かなさしクリニック

かなさしクリニック

金指 功院長
頼れるドクター掲載中

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平塚駅から徒歩1分に位置する「かなさしクリニック」は、1996年開業。駅前という立地条件、土曜・祝日も診察が可能なことに加え、院長の金指功先生の丁寧な対応が患者からも評判で、多数の患者が通院するクリニックだ。「患者さんやそのご家族に、わかりやすいように画像を用いて現在の目の状態をしっかりご理解いただきます。その上で治療方針を説明し、どのように治療するのか判断をしていただきます」と語る金指院長。20年以上の長きにわたり地域住民の目の健康を支えてきた金指院長に、近年の眼疾患の傾向から将来の展望まで、幅広く話を聞いた。
(取材日2016年11月15日)

コンタクトレンズ処方から日帰り手術まで、幅広く対応

―こちらで開業した理由をお教えください。

私は生まれも育ちも横浜で、卒業したのも横浜市立大学医学部です。藤沢市民病院、茅ヶ崎市立病院など、大学の関連病院が県内に数多くあり、平塚共済病院もその一つです。そのため、平塚は身近な存在でした。そこで関連病院の患者さんも来院しやすく、平塚の駅にも近いこの場所で開業しました。1996年の開業ですので、すでに20年以上前のことです。開業当時は今より手狭でしたが、おかげさまで来院患者さんが増えましたので、キッズルームを作ったり、待合室を広くしたり、レーザー室や手術室を増設するなど、徐々に院内を拡張し、現在に至っています。

―開業時と比べて、患者さんの傾向に変化などはございますか。

開業当時には、以前勤務していた横浜市立大学病院や藤沢市民病院の外来で診させていただいた患者さんが多かったのですが、その後は地元の平塚市をはじめ、近隣の茅ヶ崎市、大磯町、二宮町、伊勢原市、秦野市からも来院いただけるようになりました。インターネットで調べたという方もいますが、クチコミの患者さんも多いようでしてありがたいことだと思っています。はじめはコンタクトレンズ作製目的の方、アレルギー性結膜炎や麦粒腫といった軽症の患者さんが多かったのですが、最近では緑内障、糖尿病網膜症、黄斑変性症、網膜静脈分枝閉塞症などを患っていらっしゃる重症の方が増えています。白内障手術を希望される方も多いですね。

―診療方針をお聞かせください。

開業以来 「最小限の経済的・時間的負担で、最良の医療を」をモットーにしています。ですから、土曜・祝日も診療していますし、大学病院をはじめ、多くの病院と提携して、ご希望があれば必要に応じて、それぞれの分野の専門家に紹介するシステムを取っています。患者さんには、待ち時間が長いというお叱りを受けることもあるので二診体制にしました。ほぼ毎日、2人のドクターで診察をしていますので、緊急のレーザーや処置にも対応できるようになりました。検査スタッフも常に8~9人で対応していますので、ほとんどの場合、予約がなくてもその日のうちに検査が可能です。

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