医療法人あおば会  あおばファミリークリニック

医療法人あおば会 あおばファミリークリニック

赤松 秀樹院長

頼れるドクター

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地域に根差したホームドクターをめざし、日々患者と向き合う診療を行っている「あおばファミリークリニック」の赤松秀樹院長。近隣住民を中心に都内からも患者が通院するクリニックの目の前には15台分の駐車場を完備。内科・小児科・皮膚科・整形外科を標榜し、患者のニーズに応える医療を提供している。赤松院長は、胸部外科を専門とし、20年以上大学病院で研鑽を積んだ経験豊富なドクターだ。恩師の跡を引き継ぐ形でクリニックを開業し、専門分野とは異なる診療に対して勉強を重ね、各科の専門医による診察も実施している。開業までの経緯や特色、診療ポリシーから趣味や健康管理など、赤松院長にじっくりと話を聞いた。
(取材日2016年7月20日)

幅広い診療体制と、多様な知識を集結

―まずは開業までの経緯を教えてください。

恩師であり大学の先輩でもある方が、この地域で小児科の開業医をしていました。その方が体調を崩してしまい、一般診療をやめることになってしまったのです。そんな時に、一緒にやらないかとその恩師から声をかけていただきました。継承に近い形で私が開業することとなり、以前の名称が「あおば小児科」だったことから、「あおば」を残そうと現在のクリニック名になりました。周辺には医療クリニックや大きな病院が少なく、私が地域医療の一端を担えたらと開業を決意したのです。小児科は私の専門分野とは大きく異なりますが、開業前に大規模病院の小児科外来を見学し、そこで診療経験も積んできました。

―クリニックの特色は何ですか?

広くさまざまな症状に対応したいと考え、内科・小児科をはじめ皮膚科も診療科目に加えました。また患者さんにアンケートを実施し、何科を併設してほしいかを伺ったところ、整形外科の希望が多かったのです。年齢を重ねると足腰に痛みを感じる方が多いですが、何軒もクリニックを受診するのは時間的にも体力的にも大変です。いつも通っているクリニックで診てもらえれば、患者さんは1つのクリニックで済むことになるので利便性も高まります。そんなニーズに応えたいと思い、大学時代の同期にお願いして整形外科の診療を担当してもらっています。また患者さんと接する中で、メンタル面でのケアの必要性を強く感じました。うつ病などに近い症状の方もいて、「声が聞こえる」「眠れない」などの訴えもあります。働き盛りの年代にも多いため、専門医の診察が不可欠と考えて、月に1回メンタルケアの専門外来を実施しています。

―どのような患者さんが来院しますか?

小児科も標榜していますから、赤ちゃんからご年配の方まで幅広いです。往診も行っています。近隣住民の方を中心に、市内やすぐ先は都内ですから葛飾区のほうからも患者さんがきています。当院は駅から少し離れておりますので車で来院される方も多いため、駐車場も完備しています。生活習慣病である高血圧や糖尿病の患者さんも多く、最近では若い方の糖尿病も増加傾向にあります。重症の患者さんもしっかりと診察できるようにと専門医による診療も行っています。また小児科は大学病院から専門医に応援にきてもらっているので、より充実した診療体制になっています。開業医は1人ですべての診療を行っている場合がほとんどですが、専門医のサポートを受けることで、さまざまな知識を集結し角度を変えた見方ができるようになったのではと感じています。

記事更新日:2016/09/02


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