齋藤眼科医院

齋藤眼科医院

齋藤 博 院長

頼れるドクター

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西武新宿線狭山市駅西口ターミナルからすぐの場所にある「齋藤眼科医院」。1961年に開院し、現在の場所に移ってから、50年もの長きにわたって、地域の人々の目の健康を支えている。待合室にある椅子は、移設開院当時から使われているもの。皮を張り替えて今でも大切に使っているので、院内にどこか懐かしく穏やかな雰囲気を漂わせている。にこにこと優しい笑顔で迎えてくれた院長の齋藤博先生は、多くの学校の校医を務めるなど、地域貢献にも積極的だ。「自己判断はとても危険。どんな些細なことでも話してほしいですね」と穏やかに語る齋藤院長の優しい笑顔に、ついつい引きこまれ、安心感を抱いてしまう。そんな齋藤院長に、尊敬する前院長のことや専門分野での取り組み、そしてプライベートの話まで、じっくりと伺った。
(取材日2015年7月21日)

高齢者から子どもまで、安心して通える歴史ある眼科医院

―開院されてから50年以上も経つ歴史ある医院なんですね。

私が生まれた年である1961年に開院しました。その時は、この場所ではなかったんです。ここに移ったのは、1965年ですね。院長に就任したのは2013年になりますが、その前も副院長として10年ほどここで主体となって診療していました。今年3月に父である理事長が完全に引退しましたので、4月から私一人で診療しています。患者層は幅広いですね。白内障の手術も行っていますので、高齢者の方も多いですし、小さなお子さんも多く来院されます。地域の方々に家族ぐるみで通っていただいていますよ。父の時代から、小学校3校、中学校2校、高校1校の校医もしていて、長くこの地で診療させていただいています。

―お父様である前院長をとても尊敬されていると伺いました。

父は評判も良くて、患者さんには優しかったようですね。私に対しては……優しかったかな(笑)。診療の仕方は父のやり方を引き継いでいますね。最近になって、いろいろ似てきたような感じがします。今も父の時代に通っていましたと言って、来院される方もいらっしゃいます。父は医師以外の仕事も多くやっていましたね。ボーイスカウトや奉仕団体にも積極的でした。だから、医院のお休みもちょっと多かったんですよね。父から多くのことを引き継ぎましたが、私はできるだけ診療時間は眼科のほうにいたいと思っていますので、その部分は改善しました。せっかく当院に来てくれたのに、医院が開いていないのでは、患者さんが可哀想ですからね。この時間なら開いていると、当てにしてくださっている患者さんもたくさんいますので。

―医師を目ざしたきっかけや眼科医の魅力を教えてください。

これはもう父の影響ですね。医院の裏が自宅ですから、よく診療室を覗きに来ていました。そんな環境から、小さい頃から何となく自分も医師になると思って過ごしていました。大学で学ぶうちに、心電図などが読めるようになると、心臓外科にも憧れたときもありましたが、最終的に眼科に魅力を感じるようになってきました。目は感覚器ですから、少しでも変な症状を感じると、とても気になります。それを解決してあげるのもいいなと……。目は特殊な器官なんですよ。脳ともつながっているので、目の疾患から脳の異常も考えて診察する必要も出てくる。その辺りもしっかり勉強しておく必要がありますね。目を動かす筋肉は脳と密接につながっているので、脳とは切り離せません。そんなにたくさんの症例があるわけではありませんが、あらゆることを想定して、診断しています。

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