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医療法人社団光城会  ひろせクリニック

医療法人社団光城会 ひろせクリニック

廣瀬 恒 院長
頼れるドクター掲載中

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西武新宿線新所沢駅西口より徒歩5分のところに位置する「ひろせクリニック」は、廣瀬恒先生が院長を務め、各診療科目それぞれ専門の医師による外来診療を行っている。MRIを導入するなど、病院の診療レベルを維持するほか、経験豊富なスタッフが多く在籍し、看護師が患者を熟知しているのも同院の特徴。廣瀬院長はリウマチ・膠原病専門としての診療だけでなく、治験や研究にも励んでいる。連日多くの患者が受診し、多忙を極める廣瀬院長に今回、取材をした。患者やクリニックに対する思い、また現代におけるリウマチ医療についてたっぷり話をしてもらった。
(取材日2016年9月26日)

診療科目ごとに診察を行い、病院の診療レベルを維持

―開業に至るまでの経緯を教えてください。

高校生の時に医師をめざし、防衛医科大学校へ進学しました。大学での勉強を経て、全身を幅広く診られるところに面白さを見出し、リウマチ・膠原病を専門に選びました。卒後研修や米国Mount Sinai Medical Center留学、病院勤務を経て現在の地に開業しました。その間に、学位、日本内科学会総合内科専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医を取得しました。

―こちらでは何の診療を行っていますか?

私は主に内科、リウマチ・膠原病を、妻である廣瀬益子副院長は小児科を診療しています。他に循環器、呼吸器科、消化器科、腎臓病、内分泌、甲状腺、糖尿病の専門の医師による診療を実施しております。糖尿病患者のサポートなどを行う管理栄養士もおりますので、お気軽に来院いただければと思います。それから当院はCTやMRIを完備しているのも特徴です。

―リウマチとはどのような症状ですか?

初期の段階では、関節が腫れ、それに伴う痛みを感じます。それ以前に、疲れやすい、筋肉がこわばるといったサインを発している場合もありますが、その段階で来院される患者さんは少なくかなり進行して来院される方もいらっしゃいます。適切な対応をしなければ不可逆的な関節障害を来します。



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