駒沢あだち整形外科

駒沢あだち整形外科

足立宏太 院長

頼れるドクター

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東急田園都市線駒澤大学駅の駒沢公園口から、自由通りを駒沢オリンピック公園に向かって徒歩2分。壁にはグリーンの葉、楕円形のガラス窓を配した、洒落たビルの3階にある「駒沢あだち整形外科」。扉を開けると清潔感のある真っ白な壁とソファーに目が行く。受付、待合室、さらに扉の奥には広いリハビリテーション室がある。「院長室を無くしてでもリハビリ室のスペースを確保したかった」と話すのは足立宏太院長。スポーツマンである院長は、ケガの治療だけでなく、運動する人達のサポートをしたいという院長のこだわりだ。患者個別の計画書を元に、専任の理学療法士がマンツーマンで専門的リハビリテーションを行う。地域に根ざす医師として、ケガや病気だけでなく、家族背景やライフスタイルを含めて、患者と向き合っていきたいという足立院長に話を聞いた。 (取材日2014年8月25日)

ロコモティブシンドロームを防ぐために

―なぜこの場所に開院されようと思われたのでしょう?

私はランナーで、自宅が比較的近所なこともあり、駒沢公園でよく走ります。それで開業するなら、駒沢公園近辺と決めていました。駒沢公園には、ランナーはもちろん、運動している人がとても多いんです。私自身が大好きな駒沢公園で、運動している人達をサポートしていきたいと思っています。医院のロゴは、ランナーをデザインしているのですが、そういった意味を込めているんです。

―周りに溶け込んだとてもおしゃれな外観ですね。

おしゃれすぎてご高齢の方が入りにくいんじゃないかってちょっと心配しています。でも、この辺りを行き来されているご高齢の方はおしゃれだし、運動好きのようなので大丈夫だとは思っていますけれど……。駒沢公園では、毎朝6時半から有志の方が集まってラジオ体操やっているんですよ。ご高齢の方も若い方もそれこそ何百人も集まっています。私もときどき参加するのですが、あれだけの人が集まるのだから、皆さん運動が好きで、興味が強いのでしょうね。

―院長が考えられる理想のクリニック像を教えてください。

自分の生活エリアでクリニックをやっていくということにもつながりますが、運動機能の障害から要介護になるリスクが高い「ロコモティブシンドローム」のような状態にならないための、予防医学に力を入れていきたいと考えています。「あのクリニックに行くと、痛いところを治すだけではなく、足腰が弱くならないように、トレーニング方法を教えてもらえるよ」と、そう言っていただけるようになりたいですね。このエリアに住んでいるスポーツに興味がある方、何か運動したいけれど自信がなくて二の足を踏んでいる方に、私がひと押ししたり、サポートできたらいいですね。最初は痛くて来院された患者さんが、最終的にはスポーツに興味を持って、楽しみたいという気持ちになっていただきたいんです。最近国が平均寿命ではなく、健康寿命を延ばしていこうとしていますが、私もこの場所で開業する以上は、患者さんが介護を受けずに元気で過ごせるように、地域の方々に少しでも貢献していきたい、そう思っています。

―広いリハビリ室はそのためのものですか?

そうです。リハビリ室のスペースを確保するために、院長室を諦めたくらいですから(笑)。45平方メートル以上、専任の理学療法士が2人以上という、いわゆる「基準2」という施設基準に準じています。この広さを確保できているクリニックはこの地域ではあまりないと思いますよ。痛いところを治した後は、スポーツに興味を持った方が体の下地作りができるように、リハビリの知識を持った理学療法士による治療を大切に考えています。

記事更新日:2016/06/27

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