八重洲大島眼科

八重洲大島眼科

岡島修 院長

頼れるドクター

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「八重洲大島眼科」はJR東京駅直結の八重洲地下街に、2014年7月に開業したばかりの新しいクリニック。広々とした待合室兼検査室にはOCT(光干渉断層計)など最新鋭の検査機器が並び、白内障、緑内障の検査・治療から、パソコンによる疲れ目の相談やコンタクトレンズの処方まで、目のトラブルに幅広く応えている。院長の岡島修先生は、30数年に渡り総合病院の眼科部長を務め、日本眼科学会指導医でもあるベテラン医師。疑問や不安を解消するため、患者一人ひとりの話を丁寧に聞くカウンセリングを重視した、わかりやすい診療がモットーだ。そんな岡島院長にクリニックの特徴から眼科医という仕事への思いまで幅広くお話を伺った。

(取材日2014年8月22日)

診療ではカウンセリングのプロとして説明をする

―医師になられて丁度40年とのことですが、これまでのご経歴を教えてください。

1974年に東京大学医学部を卒業し、医師の世界に入りました。当時は現在のようにさまざまな診療科を体験するローテーション制の研修はなく、すぐどこかの医局に入るシステムだったので、そのまま東京大学医学部附属病院の眼科へ。眼科を選んだのは、目という小さい臓器に奥深さを感じたのと、ありふれた理由ですけれど父と兄が眼科医だったことからです。父は開業医でしたから、小さい頃からその働く姿を身近に見て育ちました。その後は東京逓信病院での勤務を経て、1982年、33歳の時に三楽病院の眼科部長に。以後30数年間に渡って眼科の責任者を務め、2014年7月に当クリニックを開くにあたり、院長に就任することとなりました。今年で医師を始めて40年。残りのあと10年ほどは、自分がやりたいと思う診療を自由にやっていきたいと思っています。

―「やりたいと思う診療」とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか?

一言でいうと「カウンセリング」です。私が総合病院で診てきた専門は色覚異常・網膜の変性疾患ですが、これは有効な治療法は見つかっていない病気。患者さんの中には30数年間の付き合いの方もいらっしゃいます。ではなぜ、治らないのに30数年間も通い続けてくれるのかといえば、それはやはり十分な説明が受けられ、いろいろな悩みを相談できるから。つまりカウンセリングを受けることができるからなんですね。私は、このカウンセリングのプロだという意識でいます。医療機関は病気を治療する所ですが、眼科について言えば「どんなメガネを作ればいいか」や、パソコンが原因の疲れ目の相談など、病気ではなく来院される方が結構いらっしゃいます。総合病院では患者さんが次から次へと来るのでなかなかそうしたことについて話せないのですが、当院では1つ1つについてゆっくりお話していきたいですね。

―何でも気楽に相談できるクリニックということですね。

ええ。最近の患者さんは、来院される前にインターネットなどでご自身の症状や病気について調べて来られる方がほとんどですが、ネットの知識は結構怪しげなものも多い。患者さんの見解が正しいこともありますが、間違っていることもよくあります。ただ自分の調べた結果と医師の判断が違っていて、疑問や聞きたいことがあっても、患者さんの方から「インターネットではこうだったんですけど……」と医師に質問するのは、なかなか勇気のいることですよね。当院はいつでも気楽に質問できる雰囲気を保っていきたいと思っています。併せて、気軽に相談できるセカンドオピニオンとしてのご利用も常時受け付けています。セカンドオピニオンとは、治療を受けている医院以外の医師に意見を求めること。最近よく言われますが、これまでかかっていた医師を悪く言うためではなく、より詳しく自分の病気や治療法について知るために行うものです。医師はみんな忙しいので患者さん一人ひとりへの説明が不足しがちです。「もっと説明してほしいのに、ちょっと足りないな」と思われた時にいらしていただければ「ではもう少し説明しましょう」というスタンスでお話しいたしますので、活用していただければと思います。

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