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医療法人英斗会 かとう整形外科

医療法人英斗会 かとう整形外科

加藤 英治 院長

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大学病院や関連病院で、股関節の疾患をはじめ幅広く研鑽を積んできた「かとう整形外科」の加藤英治院長。駅前の建物1階という、整形外科としては理想的な物件との出会いを機に、以前から志していた開業を決意したという。理学療法士によるリハビリテーションや、骨粗しょう症診療、超音波検査を使った治療も行う充実した診療体制に加え、納得できる医療の提供という加藤院長の診療方針が受け入れられ、幅広い年代の患者が訪れるクリニックへと成長した。加藤院長の気さくで親しみやすい人柄や、スタッフの行き届いた対応も印象的だ。今後は、スタッフを拡充して、訪問診療や訪問リハビリテーションにも取り組みたいと意欲的な加藤院長に、クリニックの特徴や展望を聞いた。
(取材日2019年5月15日)

整形外科として理想的な場所と出会い、開業を決意

―まず、開業までの経緯を教えてください。

実は、最初から整形外科をめざしていたわけではないんです。私の中では子どもの頃から医師、イコール内科という勝手な想像がありました。弟が小児喘息で小さい頃から病院にかかっていましたし、小さい頃に母を亡くしましたので、内科系の先生と触れ合う機会が多かったからかもしれません。ですから医学部卒業後、内科に進んだのですが、研修で救命救急センターに携わった時に、整形外科的な疾患の患者さんが次々と搬送されてくる光景に衝撃を受けました。もともと手先を動かす処置が好きだったこともあり整形外科に興味を持ったのです。その後も麻酔科の研修などで整形外科の手術に参加するうちに、整形外科への思いが強くなっていきました。ちょうど麻酔科の先生から、昭和大学藤が丘病院を紹介されたので、思い切って整形外科に進み、同院や関連病院で、整形外科の研鑽を積みました。

―この柿生で開業されたきっかけや、開業時のこだわりを教えてください。

稲田堤のクリニックで整形外科を担当し、訪問診療や訪問リハビリテーションも経験していた頃から、開業したいと考えるようになりました。場所を探していたところ、駅からとても近くて1階というこちらが見つかったので飛びつく形で開業に踏み切りました。こだわったのは、段差のないバリアフリー設計と明るい雰囲気ですね。設備の面では、国際的な基準では腰椎と大腿骨の両方を測るようになってきているので、腰椎と大腿骨の両方の骨密度を調べられる機器を導入しました。あとはレントゲンにもこだわっています。撮って数秒で画像が送られてくるので、速やかに診断することができます。またリハビリテーション室を設けて、理学療法士によるリハビリテーションが受けられるようにしました。電気や干渉波を当てたりする物理療法と、運動療法を提供しています。

―開業から約5年ですね。振り返ると、どのような印象を持たれますか?

5年間があっという間に過ぎた感じです。このエリアは、歴史のある地域と新興住宅地が融合した土地柄なので、患者さんも子どもさんから高齢者まで幅広いですね。駅が近いためか、思っていたより若い方、腰痛などの30代、40代の患者さんが多く来られます。かかりつけの整形外科として、リピートして来てくださる方が増えてきたのもうれしいですね。また近くに学校も多く、ケガの子どもさんや、部活帰りの中高生もよく来てくれます。



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