にし整形外科ペインクリニック

にし整形外科ペインクリニック

西 勇樹 院長

頼れるドクター

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「従来の病院のイメージを打破し、これから痛みが楽になり元気で幸せになる場所、みなさんに勇気と情熱を与えられる場所にしたかったのです」。そう話すのは、「にし整形外科ペインクリニック」の西勇樹院長。同院を訪れた人は、朱色を多用したデザインに圧倒されることだろう。そこには赤という色が持つ「情熱」と「愛情」のパワーで患者を勇気付けたいという西院長の強い願いが込められている。クチコミによって、遠方や他県からの来院も多い同院。豪華なシャンデリアの輝く診察室を中心とし、処置室・レントゲン室・リハビリ室が配置されているのも特徴であり、患者の動線のみを重視し考えたレイアウトだという。中学時代、阪神・淡路大震災を目の当たりにしたときから、 医師として生きることを自分に誓い、毎朝新聞配達のバイクのエンジン音がするまで睡眠時間を削りながら勉強してきた西院長。患者を想うその熱い情熱が具現化された同院を訪れてみた。
(取材日2016年1月6日)

あと一歩の限界点を超えるのは「患者と医師の情熱」

―どういったイメージでクリニックを作られたのですか?

あえて言うなら「真心と情熱のテーマパーク」をイメージしました。もちろん整形外科医院ですけどね。真っ赤ではなく、炎に近い朱色をイメージカラーにしたのですが、これには「患者さんの心に炎を灯す」という意味を込めました。 医院というと目をつぶっていてもそれとわかるような、独特の雰囲気がありませんか? ただ居るだけでも具合が悪くなってしまいそうな「陰の気」。それがとても嫌でしたし「痛いから来る暗くイヤなところ」ではなく、「これから症状がよくなって健康的で楽しい生活が待っている幸せの入り口」にしたくて、このような斬新なデザインのクリニックを造りました。

―先生のその情熱は、どこからきているのでしょうか?

私は幼少期からスポーツが大好きで、ずっと勝負の世界にいたような気がします。 そうした中で学んだものは、勝敗を左右する大事な瞬間で最も大切なこと。 それは限界まで自分を追い込んだ地道な準備と、勝利への執着心と不屈の魂です。魂のこもったボールはそんなに簡単には打ち返されませんし、ときに信じられない勝利をもたらすことがあるのです。ここでいう魂とは、ただ根性論に終始し理論を伴わない「ただのスポ根」とは大きく異なります。 「プロセスの先に結果がある」と勘違いしている人が多いように感じますが、「結果を出す為に必要な要素を心技体ともに限界まで努力し準備していくのがプロセス」なのではないでしょうか。 ですので、プロセスにゴールは存在しないんですよ。これは日々の診察にもいえることで、自らを苦しめている症状や病に勝利する為に、医療のプロである医師がアドバイザーや監督の役目を果たしながら、患者さん自身が治療方針を理解し、「絶対によくなるぞ!」と強い意志を持っている場合と、医師に言われるがまま漠然と治療しているのでは、その治療効果は大きく違ってくる と確信しています。 病気に勝つために必要なプロセスをしっかりと理解し納得して歩んで頂くこと。 なぜ今それをしなければならないのか、その先には何が待っているのかを、患者さんにしっかりと伝えていきたいですね。



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