立川駅南泌尿器科皮膚科クリニック

立川駅南泌尿器科皮膚科クリニック

湯澤政行 院長
頼れるドクター掲載中

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立川駅南口から徒歩2分。にぎやかなすずらん通りから一本入ったビル3階に「立川駅南泌尿器科皮膚科クリニック」がある。レインボーカラーの翼を持つかわいらしいユニコーンのシンボルキャラクターが印象的。玄関扉の向こうにはゆったりと温かい空間が広がり、座り心地のいいソファがリラックス感を誘う。「女性の方も気軽に入りやすい、明るい雰囲気を心がけました」と、穏やかにほほ笑むのは湯澤政行院長だ。泌尿器科を専門とし、長く大学病院で診療経験を積み重ねてきたベテランドクター。薬剤師の資格も持ち、幅広い知識を礎に、泌尿器科から皮膚科一般のさまざまな症状の診療にあたっている。「常に患者さんと同じ目線に立ち、心の声にまで耳を傾けた医療を実践していきたい」と力強く語る湯澤院長に、日々の診療で感じる思いや心がけていること、今後の展望から医師を志した理由などプライベートなお話まで、じっくりと伺った。
(取材日2015年2月5日)

泌尿器科の高い専門性を生かし、患者に寄り添う医療を実践

―広々とした、とても温かい雰囲気が印象的です。

ありがとうございます。泌尿器科というと、内科などにくらべてどうしても敷居が高く感じる方も多いですよね。それで、2014年5月の開業時には、女性の方も気軽に入りやすい、明るい雰囲気の院内を心がけました。リラックスしてお待ちいただけるよう、待合室のソファはひじ掛けのついたゆったりサイズのものをチョイス。クリニックのシンボルキャラクターのユニコーンは、薬剤師でもある妻のアイディアなんですよ。レインボーカラーの翼がかわいいとお声をいただくこともあります。ご縁あって、こちらでの開業を決めましたが、立川は息子が下宿していたこともある、とても馴染み深い町。交通の便もよく、これからますます発展していくだろうと思います。来院くださる患者さんも、みなさん、親しみやすい方ばかりで、いろいろと気さくに話しかけてくださるんですよ。日々、とても楽しく、やりがいを感じながら診療させていただいています。

―どういった患者さんが多く来院されているのでしょう?

やはり、近隣にお住まいやお勤めの方が中心。通勤途中に足を運んでくださる方もいらっしゃいます。男性と女性が半々くらいで、比較的、若い方が多いように思いますね。開業当初は、湿疹など皮膚科でかかる女性の方がとても多かったんですが、最近は男女ともに泌尿器科を受診される患者さんが増えてきました。何度か皮膚科を受診された方が、「実は……」とか「ついでに診てもらえますか?」と、おっしゃることも多いですよ。もともと私は泌尿器科が専門。開業前まで長く大学病院に勤務し、外来医長や病棟医長なども務めており、その経験を生かした専門性高い医療をご提供させていただいています。より精度の高い診断をするため、膀胱内視鏡や超音波といった機器も完備し、必要のある方には迅速に検査も行っています。実際、前立腺がんや膀胱がんなどが見つかって大きな病院にご紹介した患者さんもいらっしゃいました。最近メディアなどで何かと話題になっていて、ひそかにお悩みの方も多い、過活動膀胱で受診される患者さんも多くいらっしゃいます。症状があっても「命に関わる病気ではない」と我慢してしまい、実際に受診されるのは1割程度というデータもあるので、今後、患者さんの関心が高まるにつれ、ご相談も増えてくるのではないかと思っています。

―皮膚科の診療に関してはいかがですか?

皮膚科は保険診療内の治療を基本としています。開業にあたって、改めて皮膚科の勉強をしたのですが、新しい学問を学ぶのはとても楽しく、ワクワクすることばかり。それに、学べば学ぶほど、皮膚科診療の面白さを実感するんです。目に見える皮膚科の疾患は、治療の先に連続して美容的な側面もありますから、今の保険診療だけでなく、患者さんに満足していただけるようなサービスが色々あると思います。今後はそういった部分も、患者さんのニーズと合わせ、網羅していきたいですね。



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