医療法人社団スマイルブルー 錦糸町スマイル歯科クリニック

医療法人社団スマイルブルー 錦糸町スマイル歯科クリニック

芦澤 仁院長

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オープンな歯科をめざす「錦糸町スマイル歯科クリニック」。「は」と書かれたユニークな看板に、思わず笑顔になる患者も多いことだろう。そんなクリニックの院長を務めるのは、エネルギッシュなオーラあふれる芦澤仁先生。乳白色やパステルカラーを基調としたさわやかな内装と相まって、芦澤院長のユーモラスな話しぶりに緊張していた患者もすぐに打ち解けてしまいそうだ。さらに芦澤院長の魅力を膨らませるのが、医療人としての熱く実直な想い。「質のいいインプラント治療や矯正治療をするのは当たり前。本当に大切なのは自分の歯を残すための予防なのです」と、患者の口腔内環境向上に注力する芦澤院長に、歯科医療へかける信念などを聞いた。
(取材日2014年9月30日/再取材日2016年5月9日)

めざすのは患者の笑顔をつくるクリニック

―「は」の看板が印象的ですね。

斬新でしょう?(笑)。歯科は、痛い、怖い、入りづらいといった印象を持つ方が多いので、そのイメージを変えられる印象的な看板はないかと考えたのです。私もさまざまなクリニックの看板を見てきましたが、ひらがなで「は」と書かれたものは見たことがありません。「このクリニックを地域の皆さんに認知していただくにはこれしかない!」と、このデザインで看板を作っていただきました。院内は清潔感があって自然体な印象を持っていただけるようにしたいと思い、白や淡い黄色を取り入れてアールデコのようなモダンな雰囲気を意識しています。当院が皆さんの笑顔につながる場所になれるように、法人名やクリニック名にある「スマイル」には、「笑顔」や「輝き」といった思いを込めました。

―錦糸町で開業されたのはなぜですか?

私は江戸川区西葛西の生まれで、「開業をするなら東東京で」という思いをずっと抱いていました。私がやりたいと思っていたのは、地域密着型と都市型のどちらの要素も取り入れた診療です。錦糸町は東の新宿といわれるほど活気のある街で、いろいろな要素が入り交じった理想どおりの環境が整っています。歯科医院の数も多いのですが、「信念を持って診療していけば、患者さんに選ばれる歯科医院になれる」という確信を持ってここを選びました。

―先生は海外留学を何度も経験されているそうですね。

はい。大学を卒業してから当院を開業するまでの10年間は、大学病院や江戸川区や船橋市のクリニックに勤務しながら、診療の合間を縫ってアメリカのハーバード大学、ペンシルベニア大学、ニューヨーク大学のほか、デンマーク、オランダ、ルーマニア、ドイツの大学へ留学しました。学生時代は勉強よりも遊ぶ時間のほうが多かったのですが(笑)、歯科医師になったばかりの頃、自分に知識や技術が不足していることが悔しくて猛勉強を始めました。今では人より少しは勉強しているかなと思っています。

―留学先ではどのような研究をされたのですか。

インプラントと歯周病を専攻しました。インプラントは天然歯と遜色のない噛み心地と審美性が得られる治療です。しかし、どんなに高性能のインプラントもご自分の歯の良さにはかないません。私の考えるインプラントとは「独立した一つの歯科治療」ではなく、「歯周病予防などによる口腔内環境改善の延長線上にある歯科治療」です。まずは予防にしっかり取り組み、その後抜歯を回避できなくなったときにはインプラントが有意義な選択肢の一つになり得ると考えています。デメリットまでご理解いただいた上で使用するインプラントは患者さんの生活の質を上げ、多くのメリットをもたらしてくれるでしょう。

記事更新日:2016/12/15


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