かおり子どもクリニック

かおり子どもクリニック

輿石 薫 院長
頼れるドクター掲載中

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東急田園都市線「駒沢大学」駅から徒歩7分にある「かおり子どもクリニック」。クリニック名を掲げたプレートには、名前の下に「〜子どもとママのための〜」と書かれ、左に添えられたロゴマークには子育てをしているライオン母子の心温まる絵。このプレートに、「かおり子どもクリニック」の開業コンセプト、さらには輿石薫院長の子どもと子育て中のお母さんに優しく寄り添って診療する姿勢が表れている。そして、そこには開業までの26年にわたる病院勤務経験と大学院で学んだ心理学、自らの3人の子育て経験が大きく生かされている。「お子さんだけでなく、子育て中のお母さんにも元気になっていただきたい」「病気のことだけでなく、子育てにおけるさまざまな不安・悩みについても、お母さんと一緒に考えていきたい」と語る輿石院長に、クリニックの特徴や診療で心がけていることなどを詳しく聞いた。

(取材日2014年6月17日)

育児相談にも力を入れ「子育てをしているお母さんと一緒に考えていきたい」

―ロゴマーク、さらには受付カウンターの下にもライオンが描かれています。

カウンターのライオンは大理石を薄く切った上に直接描いてもらったもので、お子さんたちが触っても蹴っても大丈夫です。ライオンがテーマになっているのは、実はトラからきています。私がトラ年生まれであること、そしてトラはお母さんが一人で子育てをするので、子育てで大変なお母さんのイメージにぴったりかなと。ただ、トラにするとお父さんが仲間外れになってしまうので、ライオンにしました(笑)。

―小児科なのに待合室は淡いアイボリーと茶色、オモチャも置いてないんですね?

ホームページの色調もそうですが、お母さんを大事にするクリニックを考えていますので、お母さんが安らげる優しい色を選びました。オモチャを置かないのは、今の時代、感染症にかかるリスクがあることを考えてのことです。オモチャは置いていませんが、絵本と折り紙を置いています。なるべくお待たせしまいように気をつけていますが、待っていただく際には、お母さんと一緒に絵本を読んだり、折り紙をしながらお待ちいただきたいと思います。

―このクリニックの特徴を教えてください。

そうですね。もちろん子どものためのクリニックではあるのですが、小児科だけでなく育児相談・乳児相談も診療科目の中に入れ、お母さんも子どもと同じくらいの比重で大切にしていることでしょうか。私自身3人の娘がいるのですが、第一子を出産した後、子育てに悩んでいた時期がありました。誰にも相談できない、誰に聞いてもわからないということがあって苦しんだので、今子育てをしているお母さんたちには元気になっていただきたいという思いが強くあります。また、大学院で心理学も勉強しましたので、体の病気だけでなく、さまざまな年代のお子さんの生活状況、子育てにおけるいろいろな悩み・不安についても親御さんと一緒に考え、支援できるのではないかと思っています。

―どのような患者層、あるいは相談が多いのでしょうか?

自分が苦しんだこともあり、赤ちゃんと赤ちゃんを育てているお母さんにいらしていただくと、とてもうれしいです。症状では、皮膚の状態を気にされるお母さんが多い印象です。相談ごとでは、チックや反抗、夜泣きが激しいなど、心理的な問題を相談される親御さんも増えています。お父さんだけで相談に来られる方もいますよ。また、朝起きられない、お腹が痛くなるなどの症状を訴える中学生、高校生も、思春期外来を訪れています。

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