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地蔵通りみね歯科

地蔵通りみね歯科

峯 亮 院長
頼れるドクター掲載中

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痛みによるストレスをなくす治療を心がける

―虫歯の治療以外で多い相談は何ですか?

多いのは歯周病と義歯の相談ですね。開業する前に関東の病院に10年在籍していたのですが、その頃から義歯に重きを置いてやってきましたので得意な分野ではあります。あとお子さんに対しての予防歯科です。どうすれば虫歯になりにくくなるのかといった相談は多いですね。お子さんであればしっかり歯みがきが出来ていれば3〜4か月に1度、定期健診にきていただいてその時にフッ素を塗ったほうがより虫歯になりにくいのでそのようにお勧めしています。フッ素の塗布は無料で行っていますよ。成人の方も同じく3〜4か月に1度の定期健診を推奨していますが、心配な患者さんには1か月に1度でもいらしてくださいとお話することもあります。お子さんだけではなく成人の方でもフッ素を塗ることで虫歯予防の効果があります。あとは無理強いをしない、なるべく削らない、抜かないという方針で治療を提供できるよう心がけています。歯医者にはどうしても痛いというイメージがあるかと思うんですが、痛くない歯医者を目指して日々取り組んでいます。

―具体的にはどのような取り組みをおこなっていますか?

まずは表面麻酔です。麻酔は痛みを感じなくさせるためのものですが、その麻酔の注射を打つときには必ずチクリとした痛みを伴います。その痛みを緩和するために注射をする場所に塗る薬ですね。多少苦味はありますが痛みは全くありませんので、患者さんにとっては痛みに対するストレスが少なくなるのではないかと考えています。注射の針も通常より細いものを使って、痛みが少ない個所を選んで注射します。絶対に痛みがなくなるというわけではないかもしれませんがかなり軽減されますので、実際に「全然痛くなかったよ!」と言ってくださった患者さんもいます。削らない、抜かないというのも絶対というわけではなく、状況によっては削らなくてはいけない場合ももちろんあります。ただ病気は何でもそうですが早期発見早期治療が大切ですので、早めに来ていただければそういった対処が可能ですよとお知らせすることも歯科医の仕事だと思っています。早いほうが治療の過程でも痛くないケースも多いと思います。無理強いをしないということに関しては、あくまでも緊急性のない場合に限りますが、幼少期のお子さんだと最初はまずユニットの椅子に座ることができる、次はコップでうがいができるというふうに段階を踏んでいくことで歯医者が苦手なお子さんも少しずつ治療できるようトレーニングしていきましょうという形ですね。歯医者の椅子に座るだけでも大変なお子さんもいるくらい、とても勇気のいることですから。そうすることで信頼関係を築くことができたらと考えています。そうして時間をかけてもやっぱり口を開けてくれないお子さんも中にはいますけれど、そこは僕たちの頑張りどころだと思っています。



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