T.O.P.S. DENTAL CLINIC 

T.O.P.S. DENTAL CLINIC 

雨森 洋貴院長

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西新宿五丁目駅から徒歩2分。山手通りに面したビルに「T.O.P.S DENTAL CLINIC」はある。エレベーターを降りてすぐの受付にはじゅうたんが敷かれ、おしゃれなシャンデリアや手作りのカウンターなど、まるでホテルのような洗練された雰囲気。目の前に広がる大きな窓からは新宿の高層ビル群が見え、6階ならではの開放感が心地良い。雨森洋貴院長の「クリニックに足を踏み入れた瞬間から、患者さんの不安や緊張を少しでも緩和できるようにしたかった」というこだわりが伝わる。日本歯周病学会歯周病専門医としての技術を生かしながら、全身の健康を考えた質の高い歯科医療の提供をめざしている雨森院長に、熱い思いを聞いた。
(取材日2017年8月21日)

モットーは「大切な人に受けてもらいたい治療」

―先生のご経歴を教えてください。

大学卒業後は明海大学PDI埼玉歯科診療所で2年間の研修を経て、医局員として10年間、勤務しました。その間、大学病院での診療と研修医の指導、学会発表や研究に携わり、最後の3年間は歯学部機能保存回復学講座オーラル・リハビリテーション学分野の助教を務めました。また日本歯周病学会歯周病専門医の資格を取り、インプラント治療などさまざまな経験を積むことができました。今の自分があるのは、優秀な教授陣や先輩方から歯科医師としての基礎を高いレベルでご指導いただいたおかげだと心から感謝しています。

―幅広い経験を積まれた後に開業したのですね。こちらはどのような患者さんが多いですか?

虫歯などの一般歯科から、予防・審美・インプラント・口腔外科・入れ歯・ホワイトニング・矯正・小児歯科までトータルな歯科技術をご提供しています。最近はセラミック治療を希望する方が増えていますね。見えるところに金属を入れるのは嫌なようです。材質を知りたがる方が多いので、いくつか見てもらいながらそれぞれの特長を必ず話します。患者さんのお住まいは周辺で、働き盛りの方が多いですね。この辺りは一歩入ると住宅地が広がっているんですよ。私は大学で培ってきた技術や知識を生かして地域医療に貢献したいと思ったのが開業のきっかけなのですが、この場所はイメージしていた街とぴったり。痛い部分を治して終わりではなく、患者さんが一生健康な生活を送れるように、お口の健康を長期的にサポートすることをめざしています。

―診療方針をお聞かせください。

「自分が受けたい治療、大切な人に受けてもらいたい治療」をモットーにしています。もちろん「早く終わりたい」「痛くないように」などの気持ち、金銭的な事情や時間的な都合など、それぞれのニーズがありますから、一人ひとりに合った治療を探すことを大事にしています。ただ、私は歯科のプロですから、これからの将来にお口の中が悪くなることが目に見えているのにそれをお伝えしないわけにはいきません。治療を強要することはありませんが、なぜその治療が必要なのかをわかりやすく、丁寧に説明するのも歯科医師の仕事だと思っています。



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