ひらが歯科クリニック

ひらが歯科クリニック

平賀美穂子 院長

頼れるドクター

40703 df 1 main 1411517568

西武池袋線・大泉学園駅北口から徒歩5分、大泉通り沿いに「ひらが歯科医院」はある。待合室はシックで落ち着いたデザインで緊張感を感じさせない。白を基調とした診療室も明るく清潔で開放感もあり、ゆったりとリラックスしながら治療を受けることができる。また、在籍するドクターとスタッフはすべて女性であり応対もきめ細やかなので、歯科医院が苦手な患者でも安心して通える。院長を務めるのは平賀美穂子先生。幅広い診療をする歯科医院に勤務し研鑽を積んだ後、満を持して2013年12月にクリニックを開業した。地元である大泉学園の人々へ、口腔内の健康と笑顔を提供していきたいと語る。診療の腕はもちろんであるが、物腰柔らかく、気さくな人柄も魅力的。そして、一連のお話を通して、何より患者のことを本当に考えてくれる先生だと感じた。よい意味で「先生」然としていない。だからこそ、患者もいろんな悩みを話しやすいのだろう。そんな平賀院長に、開院の経緯、クリニックの特色や診療のこだわり、歯科医師をめざしたきっかけなどいろいろと話を聞いた。
(取材日2013年3月14日)

地元への恩返しと地域医療への貢献をめざし開業

―この大泉学園周辺は先生のご出身だそうですね。

そうです。小さい頃から慣れ親しんできた場所なんです。なので、たくさん思い入れがあるのですが、大泉学園は住民の方々の触れ合いが特に盛んな地区だと感じています。子どもの頃に通りで遊んでいると、「危ないから走っちゃいけないよ」と街の方に声をかけていただくことが、度々ありました。さまざまな方々に支えられ育ててもらったという実感がありますので、歯学生時代から開業するのであれば地元でと決めていて、また将来は地元に恩返しができればとずっと考えていました。

―開院はいつですか?

2013年の12月です。今は、開院して4ヵ月目に入ったところですね。ホームドクターとしてまだスタートしたばかりですが、子どもからお年寄りまで地域住民の方誰もが気軽に、安心して通えるようなクリニックをスタッフ一丸となってめざし日々の診療を行っています。

―開院にあたり、工夫されたことはどのようなことでしょうか?

「痛そう」、「怖い」、「できれば通いたくない」など、多くの方々が抱く歯科医院のイメージを払拭できるクリニックを心がけました。歯科の治療は一度で完了することはありませんし通院にストレスを感じてしまえば、なかなか継続して通っていただくこともできなくなり、完治も難しくなってしまいます。放っておけば虫歯は進行してしまいますから、口腔内環境にも良いことはありません。なので、まず誰もが気軽に通える雰囲気づくりを心がけ、院内デザインにも細部まで気を配りました。「特に歯が痛いわけじゃないけれど、クリニックで診てもらおうかな」と感じていただけることが一番だと考えています。

記事更新日:2016/01/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細