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練馬中村橋歯科クリニック

練馬中村橋歯科クリニック

田澤 裕一院長

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中村橋から徒歩3分、多くの人が行き交うにぎやかな商店街沿いにある「練馬中村橋歯科クリニック」。明るく清潔感のある待合室は、真っ白な壁と木目の優しい色合いが落ち着いた空間を演出。座り心地の良いソファや流れる音楽がまるでリビングルームのような、くつろぎの場をつくりだしている。このクリニックの院長を務めるのが、一般診療から自費のインプラント治療まで豊富な臨床経験を持ち、幅広い症例に対しても専門的な診療を行っている田澤裕一先生。一人ひとりの患者とじっくり向き合い、患者が理解するまで丁寧に説明を重ねていく診療スタイルだ。「患者さんに一生通ってもらえるクリニックにしたい」と歯切れよく話す田澤院長に、診療にかける思いをたっぷりと聞いた。
(取材日2018年6月27日)

豊富な臨床実績に基づく質の高い治療の提供をめざす

―歯科医師をめざしたきっかけは何ですか?

高校生の時に受けた職業適正テストで、歯科医師が一番向いているという結果が出たんです。昔から手先が器用で、物作りが大好きだったので、今となっては向いていたのかなと思います。姉がひと足先に歯学部に進んでいたので、その影響もあって歯学部に入りました。卒業後は、先輩や同期の友人から「本気であそこに勤めるのか」と言われたぐらい厳しい先生の歯科医院に就職をしました。非常に厳しい先生で、実際に勤務していた時は深夜12時前に帰宅したことはありませんでした。

―その時の経験が今役立っていると思いますか?

その歯科医院には大学を卒業して最初の4年間勤めたのですが、本当に多くのことを学びました。そこで教わった基礎治療や治療に対する考え方は私の血となり肉になったと思っています。特に勉強になったのが症例検討で、患者さんの症状の対処療法だけでなく、なぜそうなったのかという原因まで踏み込んで考える力を養う機会を持てたのは良かったと思っています。その後はインプラントと審美歯科専門のクリニックに5年間勤務し、普通では経験できないような贅沢な治療をさせていただきました。また、老人ホームの訪問治療では、介護の必要な方の口腔内も診療してきましたので、それを踏まえてのアドバイスもできます。さまざまな経験をしたことで、どんな症例に対しても専門性の高い診療を提供できるようになったと自負しています。

―こちらに開院された理由をお聞かせください。

この辺りは仕事をリタイヤしたご高齢の方もいらっしゃれば、都心へ向かう地下鉄が乗り入れていますから、若い方たちもどんどん集まって来ていて、さまざまな症状の患者さんがいらっしゃるんです。私自身、開業をするなら住み心地の良いここ練馬で、またこれまで勤務医時代に培ったあらゆる経験を生かせる場所で開業したいと思っていたので、理想がかなえられました。

―患者層についてお聞かせください。

20代〜40代を中心にお子さんから年配の方まで、幅広い年代の患者さんが来てくださっています。患者さんの主訴としては、虫歯や歯周病治療のほかに、40代以降の患者さんにはインプラントや審美歯科などのニーズも高くなっています。あとは、フッ素塗布や定期検診などを目的で来院されるお子さんも多いですね。子どもの歯を大切に考えているお母さんが多いなという印象です。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント1本/35万円~、詰め物/3万円~、かぶせ物/8万円~



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