こばなわ神田整形外科

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小塙幸司 院長

頼れるドクター

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レントゲン撮影から運動の指導まですべて自分で行う

―デスクワークによる肩こりで悩んでいる人が多いとか。

そうですね。最近特に増えていると思います。長時間のパソコン作業は、肩こりのみならず、全身の疲労感や、睡眠不足の原因となります。パソコンの作業を行う場合は肘をつき、くびへかかる負荷を軽減するのが理想です。手首の痛みが出やすい方は特に負担を分散させることが大切です。作業中は知らぬ間に猫背になりやすいので、意識して両肩の位置を後ろにグッと引くと自然とよい姿勢になります。時おり、背筋をのばそうとして胸をそらす人がいらっしゃいますがそれは適切ではありません。そうではなく肩の位置を後ろに引いてやることが大切です。

―具体的なアドバイスがたいへん参考になります。

ええ、そういった具体的なアドバイスでないと患者さんの役に立ちませんから。それと、腰回りを冷やさないことも大切ですね。冷房のきついオフィスでの防寒対策というのは難しいのですが、そんなときはセーターを腰回りに巻くようにと指導しています。腰だけでなく臀部もしっかりと暖められるし、会議や来客などがあればぱっと外すことができます。見栄えも悪くないですしね。それと併せて当院では適切な体の使い方を学んでもらうようにしています。ちょっとした動作に気をつけることで、骨や関節の持ちはずっとよくなるんですよ。体の使い方を間違えたまま、膝や肩など局所の痛みの治療ばかりを行っていても根本的な解決には至りません。そういった指導は理学療法士が行うことが多いのですが、当院ではできる限り私が直接患者さんを指導するようにしています。

―先生自ら指導されるのですか。

はい、そうです。私自身、腰痛も四十肩も経験していますから、患者さんの気持ちがよく分かるんです。また、指導だけでなくレントゲン撮影なども可能な限り自分で行っていますよ。というのも、レントゲン撮影というのは撮影時の微妙なポジショニングによって写りが変わってくるんです。腰椎であれば寝た状態でなく、実際の荷重がかかる立位の状態で撮影したほうが評価がしやすくなるし、頚椎を撮影する際には首の位置や角度によって画像が異なってくるので微調整が必要になります。そういった調整は自分でないとできませんからね。診断する医師が自ら直接撮影することのメリットは大きいと思います。

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