交番通り歯科

交番通り歯科

高林洋太 院長

頼れるドクター

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賑やかな商店街が広がる千歳烏山駅から徒歩3分。「交番通り歯科」は高林洋太院長が得意とする補綴分野の治療を中心に、口腔内の環境を整え予防へとスムースにシフトする診療をめざして開院。患者も少しずつ増え上々の滑り出しのようだ。クリニックでの診療のほかに、鶴見大学歯学部の非常勤講師として学生の教育に従事し、大学に在籍することで得た最新の治療を地域医療の場でも提供できるようにと尽力している。入口に掛けられた「一生懸命診療中」と書かれたプレート。これは高林先生をはじめスタッフ全員の気持ちを表しているが、素直でとても好感が持てる。まるでそのまま高林先生のお人柄も表しているようだ。その心意気がお話しからも伝わってくる高林先生に、診療のモットーや、歯並びの重要性、歯科医師になった理由などたっぷりと語っていただいた。
(取材日2013年10月7日)

補綴から予防へ。口腔内を一掃しきれいを実感、維持する流れを作る

―クリニック開院の経緯についてお話ください。

僕の得意とする補綴分野の知識と治療経験が生かせると思い、この地で開業することにしました。ここはアットホームで気さくな方が多く、商店街にも活気があり、考えていたよりも下町の雰囲気があると感じています。開業にあたり色々な歯科医院を見て回ったのですが、その時目に止まったのが北欧風の家具や内装でした。そこで爽やかさの中にアットホームな温かみを感じて医院に取り入れました。また、入口にかけてある「一生懸命診療中」の札はオリジナルです。周囲からは「居酒屋みたい」と言われていますが、「何でも一生懸命にやります」という気持ちが道行く人にも伝わればと思い作りました。現在は医院での診療のほかに、鶴見大学歯学部の非常勤講師を務めています。

―大学で教えることで日々の診療に役立っていることはありますか?

大学は初心を教える場ですから、僕自身も基本に立ち返り初心に帰ることができます。技術面でも教科書に載っている基本をもう一度見直すと同時に、その都度自分自身の基本を確認できるので、診療の根幹がぶれることはありませんね。また普段のクリニックでの体験を学生に話すことで、より具体的に治療現場の状況を伝えることができ、学生も興味を持って聞いてくれています。今、僕の所属する講座ではミニインプラントに注目しています。従来の太くて長いインプラントに比べ、少ない本数で簡単に入れることができ、かつ入れ歯で噛むことができるという優れ物です。患者さんの経済的負担も軽くなり、ケアもしやすく歯周も少なくなります。地域性も考えながら、最終的にはクリニックでもこのような最新の治療方法もお勧めしていきたいですね。大学で行うような治療を地域医療の場で提供できればと思っています。

―補綴を中心とした診療がメインになるのでしょうか?

そうですね。そして、補綴から予防にシフトしていきたいと考えています。口腔内の状態に合わせて入れ歯やブリッジなどを利用し一度完全にきれいな状態にしてから、その状態を継続できるように予防に努めます。患者さんの中には、かなりお口の中が崩壊している人もいます。その方たちの歯を一本一本治療し、きれいになったことを実感していただくことで、次の歯の治療に移っていただければと思います。口腔内をきれいしにそれを維持できるように意識を変えていきたいですね。



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