医療法人社団セルシア会 神谷町眼科クリニック

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本間 督朗院長

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神谷町駅の4b出口から徒歩30秒というアクセスの良さが特徴の「神谷町眼科クリニック」。大手企業のオフィスが建ち並ぶこのエリアで働く人々や、地元住民の目の健康を守る本間督朗院長は、患者とのコミュニケーションを重視。20年以上の医師経験にもとづいて一人ひとりに合わせた診療を行っている。検査機器の発達などで最近増えているという緑内障の早期発見。その治療にも力を入れる本間院長に、神谷町エリアの患者層や主訴、緑内障の治療のこと、医師になった理由、大好きな猫や声楽の話などたっぷり聞いた。
(再取材日2018年11月7日)

患者とのコミュニケーションに基づいた適切な治療

―こちらのクリニックに来院する患者さんの層や主訴をお聞かせください。

この辺りはオフィス街ですから30~50代の患者さんが一番多く、全体の半分以上だと思います。男女比は、女性の患者さんのほうがやや多いでしょうか。ここ2~3年、緑内障の早期発見の患者さんが非常に多くなりました。長時間のパソコン作業による眼精疲労やドライアイ、VDT症候群などで来院される方も多いですね。VDTは、コンピューター画面を長時間見ることが原因で生じる症状をいいますが、パソコンやスマートフォンなどの画面を注視する時間が増えたため、こういった症状を訴える患者さんがとても増えています。その他、アレルギー性結膜炎・急性結膜炎などの炎症性疾患、眼瞼下垂、網膜剥離で来院される方もいらっしゃいます。近隣にお住まいの方は全体の3割ほどで症状はさまざまです。比較的、ご高齢の方が多いですね。その他の患者さんとしては、前のクリニックから引き続き来てくださっている方や目の健康診断でいらっしゃる方ですね。

―目の健康診断に特化したクリニックは珍しいですね。

7年ほど前からインターネットサイトを通じて始めたのですが、いまだに続いており、患者さん全体の1割ほどが目の健康診断を受診する方となっています。所要時間は内容によって異なり、2つのメニューのうち、簡単なもので約45分、複雑なもので約1時間15分です。受診のきっかけは、「身内に緑内障がいる」「最近視力が下がった」「黒くて飛ぶ何かが見える」など、何らかの気になる症状があって受診されることが多いですね。「何ともないけれど、40歳になったから検診を受けたい」と受診される方もたまにいらっしゃいます。

―診療の際に心がけていることなどありますか?

患者さんときちんと目線を合わせてお話しすることを心がけています。当院の診療方針は、一人ひとりの患者さんとしっかりとコミュニケーションを取り、考えられる治療の選択肢や、期待される効果、一方でリスクがあればそれも十分にご説明した上で、可能な限り患者さんの希望を最優先して最大限の満足を感じていただくことです。そのためにも、患者さんが話しやすい環境をつくり、患者さんが求めていることを敏感に察知することが大切です。そうすることで、医師として20年以上にわたって積み上げてきた経験則とエビデンスに基づき、それぞれの方に合った治療計画を立てることを重視しています。

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目の健康診断/3500円~

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