自由が丘ブライト歯科

自由が丘ブライト歯科

内海 晃院長

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自由が丘駅南口から徒歩3分の「自由が丘ブライト歯科」。ガラス張りで明るい外観はおしゃれで、自由が丘の街の雰囲気にマッチしている。院長の内海晃先生は、長年、実家である「総合新川橋病院」で歯科部長を務めた後、さらに患者により良い歯科医療を提供できる場を求めてこの自由が丘で開業した。内海院長は、治療の際、一つ一つのプロセスを決して省かず、手順どおり丁寧に行うことにこだわり、欧米に引けを取らないレベルの歯科医療の提供をめざしている。「私の働く姿を見て、将来は歯科医師になりたいと思う人が現れたらうれしいですね」と話す内海院長。その穏やかな語り口に歯科医師としての矜持が感じられた。
(取材日2017年9月22日)

手順にのっとった治療で高いレベルの歯科医療に努める

―地域性や患者層について教えてください。

ここに受診に来られる方は健康意識がとても高いと感じています。口腔環境についてはもちろんのこと、体全体の健康についても意識が高いですね。お子さんたちを定期的にお手入れに連れてきている親御さんも多いです。年代的には、子どもからご高齢まで幅広いですが、中でも20~40代くらいの若い世代が目立ちますね。お隣が保育園なので、そこのお子さんやお母さんが来てくださり、さらにそのご家族というように広がっています。入口は虫歯の治療ですが、その後もずっと長くお手入れに通ってくださっていますね。

―そもそも先生が歯科医師をめざされたきっかけは?

私の実家は代々続く病院ですが、当時、身近に歯科医師がいなかったのですね。他の科なら信頼できる医師もおりましたし、内情もよくわかっていました。ですが、歯科だけは、困ったことがあってもどこに相談にいけばいいかわからない。そもそも信頼できる歯科医師はどのくらいいるのだろうかと疑問だったのです。親や兄弟、祖父や病院スタッフが歯の治療で苦労していましたので、ならば私が歯科医師になって、清潔で信頼できる診療を行えばよいのでは、ということで歯科医師になりました。もともともの作りが好きだったということもありましたね。当時は、医療の道に進むことは、立身出世の切り札といいますか、良い暮らしをするための職業と考えられていましたが、実際、祖父や父の働く姿を見て、そんなに良いものとは思えませんでした。ですが、医療現場の苦労を知っている人間もやはり医療の世界には必要なのではないか、そんな使命感も強かったと思います。

―診療スタンスについてお聞きします。

細かい所をきちんと遵守して、手間を省くことなく手順通りに行うことが重要と考えています。例えば、詰め物を入れる際には、いろいろな手順がありますが、その手順にはそれなりの大きな理由があります。明確な理由があるのならそれはきちんと守るべきですし、患者さんに安心して治療を受けていただくためにも、それは大きな価値があることだと思います。もしも自分が患者の立場だったら手順をきっちりと守ってほしいと考えます。このようなきめ細かい治療を行うことで、欧米にひけをとらない歯科医療をめざしています。そして、私の歯科医師としての仕事ぶりを誰かが見て、例えば小さなお子さんとかが見て、いずれ自分も歯科医師になりたいなどと思ってくれたらとてもうれしいですね。



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