プリンスビル歯科

プリンスビル歯科

北村 新院長

頼れるドクター

40115

小田急・京王多摩センター駅から徒歩3分のところにある「プリンスビル歯科」。パステルカラーの大輪の花が描かれた外観が目を引く同院は、開院から30年という年月をまったく感じさせない。延べ30万人の患者を診療してきた信頼のバックグラウンドを持ち、常に新しい技術、居心地の良い院内環境を考えてアンテナを張っている北村新院長。八南歯科医師会理事や過去には多摩市学校歯科医師会の会長を務めるなど、地域での活躍の場も広げている。非常勤のインプラント、矯正歯科、口腔外科の専門医と患者との橋渡し的な役割を担うホームドクターとして、独自の診療スタイルを確立している。虫歯、歯周病予防の大切さを熱い言葉と魂で伝える北村院長に話を聞いた。
(取材日2016年3月13日)

30万人の診療を積み重ねて確立した診療スタイル

―こちらの医院は開院して30年と伺っています。

1986年の9月に歯科医師であった父の友人から、新しい歯科医院を任せたいという話をいただきました。28歳の時です。開院当初は本当に患者さんが来なかったですよ。経営が成り立たないほどではないけれど、自分が思っていたほどには来なかった。何がいけないのだろうと毎日問いかけましたね。ここに来てくださる患者さんを大切にすることで徐々に来てくださる方が増えていきました。祖父も父も歯科医師という環境で育ち、流れで歯科医師になったのが正直なところでしたから、大学を卒業した頃は義務感で診療をしていたように思います。開業したことで、来てくださることを感謝すべきだという思いに至り、働く喜びを素直に感じられるようになりましたね。

―院内は真新しい印象で、年月を感じさせないですね。

あるとき患者さんに「ここはいつ来ても何かが新しくなっていますね」と言われたことがあって、すごくうれしくなったんですね。そういえばデパートだって毎年同じインテリアじゃないですよね。その患者さんのおかげで、いただいた収入を患者さんに還元するという意味で、居心地の良い環境をつくることは大切だと思い至りました。リノベーションを繰り返すうちに、開院当時とはまったく違うインテリアになりました。正面のデザインは、以前、ここでアルバイトをしてくれていた女の子が設計士になったというのでお願いしました。

―先生の診療方針を教えていただけますか?

「あの医院に行けば、最善のアドバイスを受けられる」と思っていただける医院でありたいです。本当の意味でのホームドクターですね。治療法が選択できるとき、それぞれの長所、短所を患者さん目線で分かりやすく伝えることを大切にしています。インプラント、歯科矯正、口腔外科の専門医が非常勤として来ておりますが、僕自身、彼等から治療に関する多くの生きた情報を得ています。その情報を患者さんに噛み砕いてお伝えするのが僕の役割です。これまでに年間約1万人、30年間に延べ約30万人の患者さんと出会ってきました。その積み重ねがバックグラウンドになって今の診療スタイルができてきたのだと思います。患者さんとのコミュニケーションが一番大事だと思いますし、そこが僕の診療の柱ですね。

記事更新日:2016/04/07


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