沼澤デンタルクリニック

沼澤デンタルクリニック

沼澤 秀之院長

頼れるドクター

39912

JR中央線武蔵小金井駅から徒歩5分のビルにある「沼澤デンタルクリニック」。沼澤秀之院長の父がこの地で開院した。現在は西東京市にある本院の「沼澤歯科医院」を含め、医療法人社団「博山会」としてスタッフ全員が一丸となって質の高い地域医療をめざしている。「当院は予防歯科とインプラント治療を2本の柱にしています。この二つの両立がテーマです」と沼澤院長。院内には治療用とは別に歯科衛生士の丁寧なメンテナンスを受けられる空間も用意。また、一言にインプラント治療といっても、患者の負担を軽くする低侵襲の術式を用いている。「スタッフ全員が『自分を高めたい』と思うような歯科医院にしたい」と語る沼澤院長に、柱としている治療や今後の展望を聞いた。
(取材日2017年4月3日)

地域住民の健康を実現する予防歯科の力に圧倒

―お父さまの代に歯科医院を開院されたそうですね。

1975年に父が小金井市で「沼澤歯科医院」を始めました。2008年に僕が院長に就任しました。自分が生まれ育った地域なので愛着がありますね。現在は武蔵小金井市、西東京市、府中市にある4つの歯科医院で医療法人社団「博山会」をつくり、スタッフ全員で研鑽し新しい歯科治療を取り入れています。当院は2011年に院内を大幅にリニューアルし、ユニットは12台あります。お子さんをお連れになる方も増えたので、ベビーカーと一緒に入れるキッズスペースつきの個室も設けました。この個室はお母さん方に大人気で、予約がすぐに埋まってしまいますね。医院全体として、おかげさまでたくさんの方に先々の予約をとっていただいていますが、今後も患者さまを受け入れられるよう改善していきます。

―歯科医師を志したのは、お父さまの影響が大きいのでしょうか。

実は祖父、父、兄が歯科医師なんです。育った環境の影響が一番かもしれません。ただ、高校2年生頃までは料理人になりたかったんですよ(笑)。割烹料理屋を営んでいる知り合いがいて、かっこいいなと。子どもの頃から釣り好きだったので、自分で魚を釣ってさばいて調理している姿に憧れていました。進路を決める時期になって両親からは大学進学を勧められて、悩んだ末に兄と同じ東京歯科大学に進学しました。高校が理系クラスでもともと生物学や生理学が好きだったので、授業は楽しかったですね。手先が器用だったので実習でも手応えを感じ、大学3年を過ぎる頃には、歯科医師に向いているかもしれないと思うようになりました。

―大学で特に興味を持った分野を教えていただけますか。

口腔外科を専門に勉強していました。全身管理や基礎疾患についても深く学ぶ分野なので、虫歯を削って詰めるだけではなく、患者さんの健康状態を考慮した歯科治療の基本を習得できたのはよかったですね。大学病院口腔外科所属中に経験した数多くの手術はインプラント治療に生きています。そして同じ頃、現ヘルスケア歯科学会会長の杉山精一先生のお誘いで熊谷崇先生の講習会参加させていただき予防歯科の力に圧倒され、もう一つの診療の柱である予防歯科に出会うことになります。

記事更新日:2017/05/16


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