西国分寺レディースクリニック

佐藤 力院長

39777 df 1 main 1448440356

JR中央線西国分寺駅南口からすぐのところにある「西国分寺レディースクリニック」。院長を務める佐藤力先生は、健康と美の両面から女性を支えることをモットーに、先進の医療を提供。新鋭機器を導入し、その経験に基づいて患者の悩みを親身に聞いてくれる接遇面もうれしい。妊婦健診では4D超音波を用い、胎児の様子を詳しく解説するなど、あふれるサービス精神で患者の心身をサポートする。また、不妊治療も患者と相談し徹底的に行っていくという同院。明るくフレンドリーな語り口が印象的な佐藤院長に、開業までの経緯や診療のポリシー、今後の展望などについて聞いた。
(取材日2015年11月13日)

産婦人科と美容外科の両面から女性の美と健康をめざす

―西国分寺駅前で通いやすい立地ですね。

当クリニックは2007年に開業しました。僕は大学卒業後、病院の産婦人科部長などを務めた後、都内の美容外科でにきび治療、しみやしわ、わきがの治療など多くの経験を積みました。もともと「ゆくゆくは開業したい」という思いがあり、そのタイミングを見計らっていたのですが、そんな中で駅前でアクセス至便な当ビルを紹介され、開業を決めました。当クリニックは、「真のレディーストータルケアのサポート」を目標に、産婦人科と美容外科両方の分野の知識と経験を生かし、思春期から更年期まで婦人科一般、妊婦検診、不妊治療から、しみ・しわ・たるみのケアまで、女性の体の不調や美容の悩みに幅広く対応しています。地元の女性の患者さんがたくさんいらっしゃっていますが、美容外科の診療には、北海道から九州まで全国からいらっしゃいます。女性のパートナーである男性向けにも、別室で完全予約制のメンズクリニックも併設しています。

―産婦人科から、なぜ美容外科の道に進んだのですか?

産婦人科の医師として長年診療を続けるうちに、患者さんから「妊娠線ができた」「しわやしみが増えて困っている」など、美容の悩みを具体的に聞くことが多くなってきたのです。産婦人科の患者さんは、同時に美容の悩みも多い世代ですので、僕の力で解決のお手伝いをしてあげたいと思い、都内の美容外科に勤務し技術を磨いたというわけです。当クリニックにも、最初は婦人科の患者さんとして来院されていた方が、美容外科の存在を知ってしみの治療をされたりするケースも多いですね。たくさんの方が利用しやすいように価格設定もしていまして、親子2世代で受診される方もいらっしゃいます。

―患者さんと向き合う時のポリシーを教えてください。

開業当初は、「一人ひとりの患者さんとゆっくり向き合い、丁寧に診療する」という形だったのですが、おかげさまでたくさんの患者さんに来ていただくようになり、十分な診療時間を確保できない場合もあります。ですので、図やパンフレットなどを用意してわかりやすい説明を迅速にするよう心がけています。また、常に先進の医療を取り入れ、正しい知識をしっかり伝えることもモットーとしています。産婦人科も美容外科も、診療を通じて患者さんを幸せにするのは一緒です。当クリニックに足を運んでいただいた患者さんの笑顔を増やしていきたいと思っています。

記事更新日:2017/07/04


Access