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武蔵村山さいとうクリニック

武蔵村山さいとうクリニック

齊藤 直人院長

20181119 bana

玉川上水駅から徒歩15分の住宅街で「すべての患者さんに対し、父であり、母であり、家族だと思って接する」を理念に、「なんでも診る」診療を実践しているのが「武蔵村山さいとうクリニック」だ。齊藤直人院長は、父の死をきっかけに生まれ育った北多摩で地域医療に取り組むことを決心。以来、10年以上にわたり人々の健康を支えてきた。2008年の開業時は7人ほどだったというスタッフも現在は100人を超える大所帯となり、今年完成したリニューアルにより施設や設備も拡充。予約なしで内視鏡検査が受けられ、大腸の手術も症例によっては日帰りで行える。60台分の駐車場や無料の巡回車も用意するなど、誰でも通院しやすい体制を整えている。齊藤院長に同院のことや地域医療にかける思いを語ってもらった。
(取材日2018年10月4日)

何でも診れる、何でも相談に乗れるジェネラリストに

―まずはじめにクリニックの紹介をお願いします。

ひとことで言えば、全部診るクリニックです。現在の医療は、医師は専門性を打ち出して、患者さんもそれを望んでいるようなところもありますが、僕はそれと逆の発想で、内科でも外科でもお産以外はすべて、なんでも診ます、相談に乗りますというスタンスです。例えば眼科でも、自分で治療ができないとしても、普段からお付き合いのある先生に電話をして、「これから誰さんが行きますからよろしくお願いします」と、それだって診ることの一つなんです。僕は医師ですから、体のことは全部診ることができますし、患者さんが困っているのに医師が診られないなんて、あってはならないことだと考えています。もう一つが、ワンストップの医療です。診察から検査、治療まで、入院が必要な大きな手術は連携している病院に紹介しますが、基本的にはここで全部を当日中に、予約なしで行う一話完結型の診療をめざしています。

―先生の専門分野は何ですか?

「全部診る」というスタンスもあって、特定の分野における専門性をあまりアピールしたくないので「専門がないことが専門です」と話すようにしています。ただ、検査や手術の前に「先生の専門は?」と不安そうに聞いてくる患者さんもいますから、そんなときは自分の専門分野を伝えると、安心して任せてくれることもありますね。それに当院のほかの常勤の医師も、全員がいわゆる総合診療を行う医師として患者さんに対応していますが、それぞれに小児科や外科、循環器内科の経験があるので、チームでほとんどのことに適切に対応できるような体制になっています。

―どのような患者が多いのですか?

ちょっとした切り傷から、風邪、妊娠中のつわり、がんの方など、小児科から内科、整形外科、そのほかとにかくいろいろな方がいらっしゃいます。多くの方が来てくれるのは、「何かのかたちで力になりたい」という気持ちが伝わっているからではないでしょうか。それと、僕がもともと消化器外科ということもあって、胃と大腸の内視鏡検査も行っています。胃の検査は、経口と経鼻の両方を行っています。検査開始から終了までの時間は5~10分程度で、ご希望の方は苦痛を和らげるために鎮静剤を使用します。また、鼠径ヘルニアや内痔核、下肢静脈瘤、腫瘍やポリープの切除などの手術は、入院で何日も仕事や家事を休めない方でも受けられるように、局所麻酔による日帰り手術で行っています。



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