近藤歯科クリニック

近藤歯科クリニック

近藤 哲夫院長

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晴れた日には遠くに富士山が望める立川駅前の立川通り沿いにある「近藤歯科クリニック」。同院がテーマとしているのは、「一体感を持って共有する治療」だ。患者の8割が子どもで、家族で通う人も多い同院では、永久歯を抜かずに顎の成長を良い方向に向かわせることにつなげる矯正治療を実施。近藤哲夫院長はスタッフとともに、子どもの思いと親の思いの両方を受け止め共有し、皆が一緒に最善のゴールをめざす治療を行っている。歯並びに関する相談が多いことから、小児の治療に重きを置くようになった近藤院長の誠実で優しい人柄は、親と子どもたちから信頼を寄せられている。そんな近藤先生に、日々の診療における想いを聞いた。
(取材日2019年2月19日)

小児歯科・矯正歯科に精通した院長がトータルに対応

―こちらのクリニックの診療の特徴を教えてください。

一般的に歯科は、小児歯科、口腔外科、矯正歯科と各分野に分かれていて、横のつながりがなく連携ができていないこともあります。そのような場合、複数のクリニックに通わなくてはならず、親御さんの負担が大きいのが現状です。そこで、当院ではすべての治療を僕が担当し一貫した方針で行っています。治療面での大きな特徴は、永久歯を抜かずに矯正治療をしていることです。この方法によるメリットは精神的な影響が大きいほか、お子さんの顎の発育を妨げにくいことが挙げられます。ただでさえ、最近のお子さんは顎が小さい傾向にあるので、歯を抜いてしまうとますます小さくなってしまい、かえってすきっ歯になったり大人になってから不具合が出る可能性もあります。そこで、永久歯を抜かずに顎の成長を良い方向に変えることにつなげていくという治療を取り入れています。

―親御さんたちの頼れる存在ですね。よくある質問はありますか?

やはり歯並びの相談が多いですね。それがそもそも、当院が小児矯正を始めたきっかけでした。食べ物や哺乳期および授乳期の過ごし方の変化によって、歯並びは昔と比べて悪くなってきていると感じます。例えば、母乳であれば自然に舌や唇の動きを学びますが、ミルクの出が良すぎる哺乳瓶だとそれがなかなか鍛えられないともいわれています。離乳食もやわらかすぎたり、唇や舌を使わない食べさせ方になっていたりすることで、顎の成長を妨げている可能性もあります。社会の変化とともに、コンビニなどで気軽に甘いものが手に入るようになったことも理由の一つです。歯にとって一番大事なのは食べ物ですから、当院ではお母さんが作りやすいものでお子さんの体に良いものを一緒に探していきます。このように、お子さんを中心に、お母さん、スタッフ皆で一体になって共有していくということが当院の一番のモットーです。

―歯の健康には生活のすべてが関係しているのでしょうか?

虫歯も歯並びも生活習慣の結果だと考えます。ですから当院では、歯並びや虫歯、歯周病の原因を徹底的に探ります。大切なのは歯並びを動かすテクニックではなく、動かした後もきちんときれいな状態が維持されること。原因に対して対処をしないと再発につながってしまいますから、後戻りを防ぐためにも原因を追求することが大切なのです。寝相や食べ方、舌の動かし方は、なるべく小さいうちに変えるのが良いと考えますので、何をどうすれば良いか、お母さんやお子さんのお話を聞きながら一緒に考え、できそうなことを見つけて取り組んでいます。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正治療(大人・子ども):25万円~35万円
セラミックインレー:3万9800円
セラミッククラウン:4万9800円
入れ歯:5万円~



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