医療法人社団 ながさか歯科クリニック

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長阪 信昌院長

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立川駅と西国立駅の中間、閑静な住宅街の一角にある「ながさか歯科クリニック」。院長の長阪信昌先生は幅広い治療に対応する中、噛み合わせの治療には特に力を入れており、日本顎咬合学会・関東甲信越支部長を務めるドクター。取材当日は難しい急患が入り、夜遅くまで治療をしていたにも関わらず、疲れを全く見せずに笑顔で対応してくださった。相手に緊張感を与えない気さくな人柄と、エネルギーのあふれる歯切れのいい話し方が印象に残る。「歯科医師というと、海外では“なりたい職業”のナンバー3に入る職業。日本の若い人たちにもそう感じてもらえるように、今、自分たちが頑張っていきたい」と、治療にかける熱い思いを語ってくれた。
(取材日2015年12月15日)

ひとりひとりに時間をかけた、本質的な治療を提供

―長阪先生は、この地域での開業はいつになりますか?

2007年の4月です。以前は池袋でテナントを借りていましたが、妻も歯科医師で、自宅と一緒であれば子育てと両立しやすいということもあって、こちらに自宅兼歯科医院を構えることにしたのです。いろんな場所を見て回ったところ、私は山梨県出身なので、中央線や中央道に近い地域がよかったのと、住宅街の隠れ家的な感じが気に入って、この場所に決めました。おかげさまで、子どもからお年寄りまで地域の方がたくさん通ってくださり、最近は治療を終えた後、予防のためにメンテナンスを受けにいらっしゃる患者さんも増えています。そのため、治療もメンテナンスも予約がなかなかとれない状況になっているので、診療室を増築して診療台を増やそうと考えているところなんですよ。

―一人ひとりに時間をたっぷりかけていらっしゃるとお聞きしました。

はい。まず初診では、説明に時間をたっぷりかけます。緊急のことがない限り話をじっくり聞き、その上で患者の要望を叶えるプランを提案します。その際自費でも保険でもメリットをきっちりとお伝えします。さらに、治療もメンテナンスも1回につき1時間は時間をとって、じっくり診させていただいています。治療内容によっては3時間という人もいます。短時間で終わらせることもテクニックだと思いますが、できる限りきちんとした医療を提供していきたいので、十分に時間をとり、一人ひとりしっかり診て治療をしています。このスタンスは昔から変わりません。また、患者さんに対して “見える説明”をしたいので、歯肉の検査や口腔内写真の撮影なども、ほとんどの患者さんの治療で行っています。口腔内写真があれば拡大してお見せすることもできるし、言葉で説明するより患者さんの理解も早いと思います。それに、どんな治療をしたのかがわかると安心ですよね。

―設備等も、マイクロスコープなど先進の機器を入れていらっしゃいます。

最新のものを取り入れていきたい気持ちは強いですね。マイクロスコープを導入する前は拡大鏡を使って治療をしていましたが、拡大鏡を使い始めたときも、かなり衝撃を受けたんです。「ああ、肉眼では見落としていたものがあったんだ」と。そのうちに、マイクロスコープを使えばもっと違う世界が見えるはずだと思うようになり、導入を決意しました。マイクロスコープがあると視野が何倍も広がるので、根の治療にしても、治療後の成形を確認するにしても、より正確で緻密なことができると思います。例えば歯を削って詰め物をするときに、虫歯の取り残しもなく、型もきれいに削れるので、仕上がった歯を入れる時に正確に適合します。そのため、治療後も虫歯などになりにくいのです。再治療を重ねると、自分の歯がどんどんなくなってしまいますので、再治療にならないように治療技術を磨き、精度の高い治療をめざしています。



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