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小川クリニック

小川クリニック

小川 哲史院長
頼れるドクター掲載中

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「本屋でいい絵本を探して購入するんですよ」。その絵本が置かれる場所は、西武新宿線小川駅から徒歩6分の静かな住宅地にある「小川クリニック」。2014年に開業以降、小川哲史院長は診察に訪れる子どもが飽きないように定期的に本を手に入れるそうだ。診察を終えた子どもにはちょっとしたご褒美をあげることもあるという。そんなふうに子どもに優しいまなざしを向ける小川院長だが、内視鏡を中心とする消化器系のスペシャリスト。そのため、同院には乳児から高齢者まであらゆる年代の地域住民が訪れるという。そんな患者らに「小川クリニックに相談してみよう、と思ってほしい」と話す小川院長にじっくりと話を聞いた。
(取材日2016年9月3日)

行き先に迷う患者が気軽に相談できるホームドクター

―こちらの診療内容は幅広いようですね。

近隣住民には高齢の方が増えているのですが、大きな病院も開業医院も多くはない地域なのです。高齢者というのは、患っている病気が一つでないことが多いんですよ。心臓も肺も代謝も悪い上に、フレイルといわれる足の筋力が落ちた状態になり、さらに認知症も患っているなど、いろいろな疾患が重なるんです。そういう方に、「うちでは心臓は診ることができないんです」と言うわけにはいきません。そこで、呼吸器や循環器の疾患も、皮膚や泌尿器、婦人科系の疾患も、お子さんも、幅広く診察することに努めています。乳児からお年寄りまでのホームドクターをめざしているんですよ。総合病院などで救急医療や専門医療に携わってきた経験が生きていますね。

―幅広い診療に加え、検査も充実しているようですね。

大きな病院に勤務する中で目の当たりにしたのは、専門を細分化すればするほど、どこで受診すればいいかわからず迷う患者さんの姿です。行き場がなくなるんです。また、適切な診療科に行きつけたとしても必要な検査を遠方の病院で実施するとなると敬遠する人もいます。特にお年寄りの方は、遠くまで何度も足を運ぶことを避けますね。一方で、働き盛りの世代は検査のために時間を取る余裕がない。皆さんが思うのは「できればこの場で検査も診断も解決してほしい」ということ。ですから、当院では検査も充実させているのです。

―どんな検査を受けることができますか?

まず、超音波検査です。頚部、甲状腺、心臓、腹部、乳腺、末梢動静脈を診ることができる超音波機器を導入し、専門家が検査を実施します。1日中胸に機器をつけて生活しながら実施する24時間心電図検査も実施しています。着用しながらシャワーも浴びることができる新しいタイプの器機を使用しています。糖尿病の患者さんに必要なHbA1C検査の結果は10分弱で判定します。リアルタイムで結果を出すことで、生活習慣の改善も行いやすくなります。また、私が以前勤務していた病院からは管理栄養士にも来てもらっています。糖尿病の患者さんには複数回にわたって細かく具体的に食事指導をすることで、腎臓病を併発させるリスクを減らすことができているんですよ。また、慢性の咳や無呼吸症候群の診断も実施。内視鏡検査は胃のみに対応しているのですが、小さながんの発見に有効な2種類のレーザー光線を発する機器を導入しています。



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