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大熊眼科医院

大熊眼科医院

大熊 京子院長
頼れるドクター掲載中

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JR中央線西八王子駅北口から徒歩1分、甲州街道沿いのビルにある「大熊眼科医院」は、この道37年のベテラン医師、大熊京子院長が開業するクリニックだ。仕事にも興味を持って熱心に取り組み、趣味にも多才な才能を発揮する大熊院長。「常に刺激を受けていないと、年を取ってしまいますから」と笑顔で語る。アドヒアランス(adherence)という考えのもと、患者には病状を理解してもらい、積極的に治療に参加してもらうことを心がけ、そのために検査画像を逐一患者に見せてしっかりと説明を行う。もともと小児科の医師をめざしていたが、義父の勧めと眼底写真の美しさに惹かれて眼科に進もうと決めた大熊院長。仕事への思いから多彩な趣味に至るまで詳しく話を聞いた。
(取材日2018年3月24日)

義父の言葉と眼底写真の美しさで、眼科に進もうと決意

―開業してどのくらいたつのでしょうか?

最初は実家で子育てをしながらのスタートでした、実は主人が内科の医師で、隣で「大熊内科クリニック」を開業しているのですが、主人の独立を機に、今の場所に移転しました。こちらに移転してもう20年になります。患者さんは、地元の方が大半ですね。私が卒業した小学校や中学校もすぐ近くなので、同級生や教わった先生も来てくださいます。ありがたいですよね。開業当時、おばあちゃんと一緒に来ていたお孫さんが、今はお子さんを連れて受診されています。20年というのはそういう歳月なのですよね。

―先生はなぜ眼科を選んだのでしょうか。

父が小児科の医師だったので、私も同じ仕事に就こうとずっと勉強していました。ところが、医学部卒業と同時に主人と結婚した時に、義父が「これからは眼科の時代だ」と言ったんです。大正生まれで100歳まで生きた義父は、なんでも積極的に取り入れる人で、かつ先見の明がありました。私が女性ということもあったのでしょうが、主人も眼科がいいんじゃないかと言ってくれ、それなら眼科にしようかなと思ったのがきっかけです。実際に眼科の授業で眼底写真を見た時、とても美しくてまるで宇宙のようだと思いました。当時私が卒業した東京女子医科大学の眼科は、角膜専門の先生が教授だったので、眼底が専門だった駿河台日本大学病院(現・日本大学病院)の眼科に入局し、本格的に眼科の勉強を始めました。

―眼底を見ると、どのようなことがわかるのでしょうか。

眼底を見るとだいたいの年齢がわかります。日本大学病院でも、眼底の写真を見せられて「さて、だいたい何歳でしょうか」という話から始まるくらいです。同時に、動脈硬化が進んでいるかどうかもわかります。よく内科の先生方は、データだけを見て動脈硬化の心配はないとおっしゃいますが、実際、高血圧でなくても脳梗塞や脳出血を発症する人はいるので、私はいくらデータが良くても、血管が硬ければ注意をすべきだと思います。また、なりやすい疾患もわかります。例えば、近視があると網膜剥離や緑内障になりやすいので、近視の強い方に飛蚊症が見られたら、網膜剥離の前兆だとも考えられます。なりやすい疾患が事前にわかれば、早期発見の手助けになりますし、普段から気を付けようという気持ちも生まれますよね。

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