東浅川歯科診療所

東浅川歯科診療所

金子 和敬院長

37899

JR中央本線・京王高尾線高尾駅から徒歩5分の距離にある「東浅川歯科診療所」。院長の金子和敬先生が1995年に開院したこの歯科クリニックでは、常に患者のことを最優先に考え、できるだけ不安の少ない、快適な診療を心がけている。治療では歯科用レーザーを積極的に導入。出血も少なく、治りも早いと患者から支持されているそうだ。近隣からの来院者が多い中、他県へ引っ越した後も電車を使って訪れる患者も多い同クリニック。診療技術と明るい人柄で慕われる金子院長に、開院までの経緯や診療へのこだわりをじっくり聞いた。(取材日2017年3月28日)

この地で開院したのは、ゆっくりと良い治療をするため

―歯科医師になったきっかけを教えてください。

私が子どもの頃、我が家に下宿していた歯科大学の学生さんと親しくなったんです。その人の部屋へ遊びに行くと、歯科治療で使うドリルがあって、それでいろいろな物を作ってくれたり、熱心に練習している姿を見たりするうちにその学生さんに憧れるようになり、大きくなったら歯医者さんになりたいと思うようになりました。おかげさまで今こうして、夢がかなっています。その当時の学生さんはやっぱりすごい人で、大学の教授になったんですよ。

―この場所で開院した経緯を教えてください。

ここを開院する前は西荻窪で歯科クリニックを経営していました。大学病院での勤務経験と、西荻窪での地域に密着したクリニックの経営経験を生かし、「最先端の治療をじっくり行える歯科医院をつくりたい」と考えていたところ、西荻窪から中央線一本で通いやすいこちらを紹介されました。学校や企業の社宅が多く、人口が増加傾向にあるというリサーチ結果を聞き、たくさんの方のお役にたてると感じ、この地での開院を決めました。

―クリニックにはどのような患者さんが来院されますか。

都心からアクセスの良いベッドタウンという土地柄と、近隣の小中学校の校医を務めているため、乳幼児、学生さんから高齢の方まで、幅広い年代の患者さんが来院されます。そのため、夕方の遅い時間や土曜日も受け付け、なるべく負担なく通っていただけるようにしています。患者さんの来院理由は歯が痛い、歯が取れた、入れ歯が取れたなどさまざまです。お子さんの場合は歯をぶつけたというのが多いですね。エリア的にはこの周辺の患者さんが多いですが、西荻窪のクリニックで診ていた患者さんも来院されます。また、元はこちらに住んでいたけれど遠方に転勤してしまった患者さんが、こちらへ用事で来るついでに名古屋や新潟、京都などからわざわざ予約を入れて来てくださっています。頻繫に通わなければならない場合はお住まいの近くの歯科クリニックを紹介していますが、とてもありがたいことだと思っています。



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