アイボリー歯科クリニック

アイボリー歯科クリニック

鄭 尚賢総院長

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八王子駅から徒歩5分の場所に位置する「アイボリー歯科クリニック」。院内は、明るく温かみのある雰囲気で気軽に入りやすい。総院長の鄭尚賢先生は、歯周病治療のスペシャリストとして、可能な限り歯を残す治療を実践している。精密な治療を可能とするマイクロスコープや、患者にかかる負担が少ないユニットの増設など、質の高い治療を行うための設備も積極的に導入。患者が自らの症状をきちんと理解し、治療に前向きに取り組むことができるよう画像を使った丁寧な説明も心がけている。温かく話しやすい雰囲気と歯科医師としての強い信念を併せ持つ鄭先生に、八王子で開業した経緯や、同院の診療スタイル、患者やスタッフと接する際に心がけていることなどを聞いた。
(取材日2016年3月30日)

生まれ育った町と同じ雰囲気を感じる八王子で開業

―八王子で開業した経緯を教えてください。

僕は千葉で生まれ育ったので、八王子とはこれまで縁もゆかりもありませんでした。でも、開業する場所を探していたときに、八王子で居ぬきの物件があるという話をもらい見に来ることにしたんです。駅を降りたときにまず感じたのは、良い意味で「千葉っぽい」ことでした。自分が生まれ育った場所と同じ雰囲気を感じ、ここなら歯科医院を長く続けていけると確信しました。実は、僕の父は千葉と神奈川でいくつかの歯科医院を開業していたので、そこで院長として働くという選択肢もあったんです。でも、最初から自分ですべて計画し、患者さんに提供したいと思う治療を行ったほうが、歯科医師としての責任を全うできるかなという思いから開業へ踏み切りました。

―貴院ではどのような治療を受けられますか?

診療科目は歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科、審美歯科と幅広くカバーしています。僕は歯周病治療やインプラントが専門です。日本歯周病学会の認定医を取得しており、1本でも多くの歯を残す、スウェーデン方式の歯周病治療に力を入れています。歯科医師は僕以外に常勤が3名在籍しています。歯周病とインプラントが専門の秋山先生と、口腔外科と一般歯科の専門の大竹先生。そして、補綴(歯冠修復)を専門とする笠間先生です。当院は担当医・担当衛生士制なので、初診時から同じ歯科医師と歯科衛生士が専任となり、二人三脚で治療にあたっています。

―院内をリニューアルされたそうですね。

2015年5月に院内設備をリニューアルしました。大きな変更点としてはユニットの増設と入れ替えです。ユニットはこれまで7台だったのですが、うれしいことに多くの患者さんに通っていただいているので2台増設することにしました。当院で導入しているユニットは、歯科用ユニットとして古い歴史をもつドイツメーカーのものです。このユニットは、治療時に使う水が低濃度の過酸化水素水になっています。細菌やウイルスを短時間で殺菌してくれるので、院内感染を心配される患者さんに好評です。実はこのユニット、僕が勤務医時代に働いていた歯科医院にも導入されており、患者さんにかかる負担が少ないことを実感していたユニットでした。いつか自分の歯科医院でも導入したいと思っていたので、今回ひとつの夢が叶いました。



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