T's DENTAL salon

T's DENTAL salon

宝田 寛子院長

頼れるドクター

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オフィス街にある「T's DENTAL salon」。白をベースにテーマカラーの紫をアクセントとして取り入れたデザイン性の高い院内は、明るく清潔感にあふれている。院長の宝田寛子先生は、北海道医療大学歯学部を卒業後、高齢者歯科治療や訪問診療、インプラント治療など、幅広い診療分野で研鑽。同院では、女性ならではの細やかな配慮を生かして、診療にあたっている。治療に対する緊張のため汗をかいてしまう患者には、足元から風を送るようにしたり、 患者が妊婦の場合には体を冷やし過ぎないようにするなど、一人ひとりに合わせた気配りを心がけている宝田先生。そんな患者思いの先生に、クリニックの特徴や診療の際の心がけ、開業までの経緯など、幅広く聞いた。
(取材日2017年9月29日)

女性ならではの気配りや配慮を生かして「おもてなし」

―開業して4年だそうですね。まずはクリニックの特徴についてお聞かせください。

当院は、院長である私をはじめスタッフ全員が女性ですから、女性ならではの気配りや配慮を生かした「おもてなし」の心で患者さんをお迎えしたいと考えています。スタッフが忙しそうにしていると、患者さんは質問したくてもできませんよね。それで、忙しいときこそ、話し方や扉を閉める音一つにまで気を使う姿勢を大切にしています。また、患者さんに安心して治療を受けてもらえるよう、衛生管理を徹底し、院内感染の予防にも努めています。診察室には土足で入っていただけますが、患者さんごとに床を拭くなど、常に清潔で快適な環境を保てるよう気を配っているんです。クリニックのテーマカラーを紫とすることに決めたのは、私が好きな色であるとともに、お気に入りの診療ユニットに使われている紫がとてもきれいな色だったからです。

―診療ユニットにはかなりこだわっておられるようですね。

開業の際一番こだわったのが、大学病院でお世話になった先生や尊敬する先輩も使っていた、ドイツ製のユニットの導入です。低濃度の過酸化水素水がユニット内に流れる水消毒システムを搭載しており、常に清潔な水が流れる仕組みになっています。また、患者さんのお口に入る水は、歯に刺激を与えない少し温かめの温度に調整されており、「刺激が少ない」と喜んでくださる方も多いんです。衛生的であることに加え、削るパワーもハイレベルです。当院では、なるべく抜かない・削らない治療を心がけていますが、削る量や時間を最小限に抑えられるため、患者さんの負担も軽減できるんです。また、照明が明るく乱反射しないため、口の奥までよく見えるという特徴もありますね。さらに、座り心地がとても良いため、リラックスして眠ってしまう患者さんもおられるほどです。診療における大切な相棒ですので、自分で磨いたりして大切に扱うよう努めています。



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