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かず歯科医院 インプラントセンター大倉山

かず歯科医院 インプラントセンター大倉山

鈴木 和夫院長

頼れるドクター

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大倉山駅西口すぐ、記念館坂のふもとに建つビルを見上げると、「かず歯科医院 インプラントセンター大倉山」の大きな看板が目に入る。クリニックのロゴは大倉山を名所とする梅がモチーフで、中央に据えられたアナログ時計にも梅の葉形の針がチクタク回る。親しみやすさを考え抜いた鈴木和夫院長のこだわりだ。これまで口腔外科、インプラント治療を中心に幅広い分野の知識・技術を積み重ねてきた鈴木院長。開業後はそれらを総動員して日々診療にあたっている。そんな自身の姿を歯科の「よろず屋」と称する訳とは? ユーモアたっぷりに語ってもらった。
(再取材日2016年10月25日)

満を持して開業。歯科医療、そして患者への思いを形に

―まずは先生のご経歴を教えてください。

県内有数の進学校である川和高校を出て、神奈川歯科大学へ進学し、卒業後は東京女子医科大学の口腔外科に入局しました。大学に残るようお誘いもいただきましたが、「全身医療の一部としての口腔外科を経験したい」という思いが強くて。耳鼻科や眼科、形成外科の先生方とオペに臨み、担当部位の手術を手がけるイメージです。結果的には私が歯科医師として外科の経験も積んできたことに対し患者さんも安心感を抱かれているので、当時の選択は間違いなかったですね。医局を出てからは、インプラント専門クリニック「インプラントセンター八王子」にて、11年もセンター長を務めさせていただきました。そうして技術面、資金面ともに万全の体制で開業を果たしました。

―看板、院内、先生のユニフォーム、ピンク色づくしですね。

開業前にテーマカラーを決める時、患者さまや経営のことを考えてこの色を選びました。青や緑はコンビニみたい、赤は血を連想するので個人的にNG、オレンジや黄色は某牛丼屋とかぶってしまう(笑)。ピンクは優しい雰囲気で印象も良いでしょう? それと当院の裏手にある大倉山梅園からも着想を得ているんですよ。ロゴも梅の花に「かず」の「K」に見立てた葉を組み合わせました。内装もピンクに統一しましたが、出来上がってから中を見てびっくりしちゃいましてね。もう少し紫がかったピンクをイメージしてたのに、あまりにライトピンクで……。でも、患者さまからの評判が悪くないのでそのままにしています。クチコミサイトには、「ピンクの歯医者で男の先生って、どんな所かと心配だった」なんて書かれていましたけど(笑)。

―待合室から治療風景が見えるレイアウトですね。

待っている間に治療の様子が見えて、音が聞こえてくるほうが、より治療の雰囲気などを感じられるでしょう? 最低限プライバシーは守りつつ、ユニット間もパーティションで仕切るだけにしました。オペ室は衛生面を考慮して完全個室です。ユニットは海外製の高級品ではなく、日本製の高品質のものにしました。そこで余った資金を別の形で患者さまのために使おうと。シートがへたってきたら即交換。常に清潔で気持ちの良いものに保つようにしていますし、残りの資金は初診時に歯ブラシをプレゼントするなどしています。

―他にもこだわりはありますか?

今は核家族化が進んで、外に出たくても子どもを預ける人がいない時代。だから子連れでも安心して治療を受けられるよう院内にチャイルドルームを設け、遊んでいるお子さんの様子をユニットのモニターから見られるようにしました。そのモニターには、口の中や治療の様子を映し出すこともできます。



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