横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック

横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック

林 理華院長

頼れるドクター

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皮膚科やアレルギー科、ペインクリニックに幅広く対応

―皮膚科・アレルギー科の特徴を教えてください。

年齢層も症状も幅広いですが、私が聖路加国際病院で小児皮膚科を担当していたこともあり、小児のウエイトが大きいですね。アトピー性皮膚炎では薬の外用指導やスキンケア、生活習慣の指導に力を入れています。薬の塗り方で経過もずいぶん変わりますからね。また、お子さんと一緒に来られたお母さんで、しみや化粧ノリの悪さなどお肌の悩みをお持ちの方も多いようです。皮膚科だから安心して相談できると思われる方も多いので、そうした皆さんのお役にも立ちたいと思います。

―ペインクリニックについても教えてください。

ペインクリニックとは、痛みを和らげることを目的とした診療分野です。診療は麻酔科の医師が行い、「神経ブロック療法」と呼ばれる、神経の周囲に痛み止めの薬を注射する方法で痛みを和らげていきます。体にはトリガーポイントという、指で押すと痛く感じる部分があり、そこを狙って局所麻酔を投入していきます。肩凝りでも腰痛でも、痛みの原因を探って取り除いても痛みだけが続いていく場合、ペインクリニックが適しています。急性の痛み、特に腰、背中、首などに痛みを感じている方には、痛みの緩和という点でお力になれると思います。

―診療の際には、どのようなことを心がけられていますか。

やはり患者さんのお話をよく聞くことですね。例えばペインクリニックに訪れた患者さんの場合、基本的に痛みというのは、患者さん本人にしかわからない感覚で、痛みの感じ方は人それぞれ。血液検査のように数値に表すこともできませんし、画像で診断できるものでもありません。ですから、患者さん本人が「痛い」と感じるならば治療する価値があると考え、患者さんのお話から原因を探っていきます。また、なるべく患者さんに触れるようにしていますね。これは皮膚科の基本で、訴えが手だけであっても、他のところを診ると何かのサインが出ていることもあるからです。ですから、なるべく病気の背景も探りながらお体を診ていくようにしています。また患者さんとのお話の中でアレルギーの原因のヒントなどがわかることもあるので、皮膚以外のことも時間が許す限りお話をしたいと思っています。

―医師としてやりがいを感じられるのは、どのような時ですか。

皮膚科やアレルギーの場合は徐々に変わっていくのを、患者さんと一緒にみられることがうれしいですね。どうしてもすぐに良くなるというよりは、経過の長い慢性疾患が多いので、私も一緒に頑張らなくてはと思いますし、日々日々医学も進んでいますから新しい医療を取り入れて、患者さんに還元しなくてはいけないなと思っています。また、ペインクリニックですと例えば、長年ひどい肩凝りからの頭痛が起こり、嘔吐や不眠にも悩まれているというような方に、ブロック注射が適しているケースがあります。当院にいらっしゃることで患者さんの痛みの改善につながる。それが目に見えてわかるというのは、うれしいことですよね。



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