横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック

横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック

林 理華院長、林 隆宏先生

頼れるドクター

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南国のリゾートをイメージしたという癒やしの空間が広がる「横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック」。皮膚科・アレルギー科を担当する林理華院長と、ペインクリニックを担当する麻酔科の医師、林隆宏先生が二人三脚で診療にあたる。近くのオフィスで働くビジネスパーソンや地域に住む人のほか、質の高い医療とサービスを求めて都内から訪れる人も少なくない。最近では院内で行われているネイルケアへのニーズも高まっているという。理華院長と隆宏先生にクリニックの特徴や大切にしていること、患者への想いについてたっぷりと聞いた。
(取材日2016年12月16日)

皮膚科・ペインクリニックに加え、ネイルサロンも併設

―まずは隆宏先生が診療顧問を務めるペインクリニックについてご紹介いただけますか。

【隆宏先生】ペインクリニックとは、その名の通り、痛みを和らげることを目的とした診療科です。診療は麻酔科の医師が行い、「神経ブロック療法」と呼ばれる、神経の周囲に痛み止めの薬を注射する方法で痛みを和らげていきます。体にはトリガーポイントという、指で押すと痛く感じる部分があり、そこを狙って局所麻酔を投入していきます。肩凝りでも腰痛でも痛みがあれば睡眠が十分にとれなかったりして生活に支障をきたすことも多いですよね。まずは痛みの原因を探って取り除いていかなければいけませんが、なかには原因を取り除いても痛みだけが続いていく場合もあります。そんな時こそ、ペインクリニックを受診するのに適しています。急性の痛み、特に腰、背中、肩、首などに痛みを感じている方には、痛みの緩和という点でお力になれると思います。

―理華院長が担当されている皮膚科ではどのような患者さんが多いとお感じですか?

【理華院長】私は以前勤務していた聖路加国際病院でも小児皮膚科を専門にしていたこともあり、小児の患者さんのウエイトが大きいと思います。原因を探求し、お母さんにはお子さんのアトピー性皮膚炎などの薬を塗る順番、生活習慣の指導などを行っています。また、お子さんと一緒に来られたお母さまで、しみや化粧ノリが悪いといったお肌の悩みをお持ちの方も多く、以前に比べ気軽に美容皮膚科を受診される方が増えてきていると感じます。皮膚科の先生だからこそ安心して相談できると思ってくださる方も多いので、そういった皆さんのお役に立てたらなと思います。

―院内にネイルサロンも併設されているのですね。

【理華院長】爪や皮膚の病気があるがゆえに気兼ねしてなかなか一般のネイルサロンに行けない方や、治療と並行してネイルケアを受けたい方、もともと爪が弱いためにネイルケアを諦めていた方などに、気軽におしゃれを楽しんでいただけたらという思いで始めました。皮膚科の医師とネイリストが連携を取り、爪への保護成分を含んだジェルネイルを用いるなど、安全に配慮したネイルケアを行っています。例えば巻き爪の場合、ネイリストに協力してもらうことで治療に用いるワイヤーを生かした美しいデザインにすることが可能です。また、ワイヤーを使わずに人口爪を作り、痛みのある部分をのばすといった方法も。クリニック内の個室で安心して施術を受けていただけるので、ネイルケアだけに来られる方も多いですね。

記事更新日:2017/03/24


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