しんちデンタルクリニック

西山雄久 院長

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子育て世代の患者と共に歩み、地域の人の歯の健康を守りたい

―バリアフリーにはこだわられたのですね。

そうですね。高齢の患者さんや車椅子の患者さんには、少しの段差もつらいものです。少しでもお気軽にいらしていただけるよう、入り口から診療ユニットまでスロープをつけて段差をなくした通路にし、手すりも付けました。ベビーカーを診療ユニットまで入れていただけるようにという意図もあります。私も康子先生も小さな子どもの親ですので、子育てするご両親の気持ちはよくわかるつもりです。小さなお子さんがいて、歯科治療を受けようと思うと、どこかに子どもを預けたりする必要がありますね。診療ユニットまでベビーカーを入れていただければ、すぐ近くにお子さんがいて、安心して治療を受けられます。そのために診療ユニットにはかなりスペースをとりました。

―一緒に治療を受けられたら、お母さん・お父さんも、そしてお子さんも安心ですね。

家族全員で診療ユニットに入ってもらうこともできます。お母さまの治療中、お父さまが上のお子さんを抱っこして、ベビーカーで下のお子さんが眠っていて……。忙しい子育て世代ですが、歯科治療も休日のイベントの一部として取り入れていただけるといいなと思っています。子どもの頃からデンタルクリニックに行くのは、歯科治療への抵抗をなくす意味でとても良いことです。お子さんの検診では、フッ素の塗布をサービスしていますよ。子どもの頃からしっかり予防をして、虫歯になったら抵抗なく早めにデンタルクリニックにかかる。そういう習慣を身につけていただきたいです。このエリアの皆さまの歯の健康を守るお手伝いをさせていただきたいですね。

―キッズスペースも用意されているのですね。

入り口すぐ右に大きな樹を模したキッズスペースを設置しました。赤ちゃんよりも、少し大きくなったお子さんにご自由に遊んでもらえるようにちょっと遊び心を加えました。昔の子ども番組なのですが、「ママとあそぼう!ピンポンパン」をご存知でしょうか。番組の最後に大きな樹の中に入って好きなおもちゃを持ってくるというコーナーがありました。私や妻は「ピンポンパン」世代なので、ついこれが思い浮かんでしまって(笑)。お子さんにはもちろん、お父さまお母さまにも好評ですね。ケガをしないよう床にはクッションフロアを敷いていますし、ぬいぐるみやおもちゃも置いてあります。待ち時間やお母さま・お父さまの診療時間中も、ご自由に遊んでいただけます。「大きな樹のある歯医者さん」として親しんでもらえるとうれしいですね。

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