はるやま眼科

はるやま眼科

春山 賢介院長

頼れるドクター

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三軒茶屋駅から徒歩1分、「はるやま眼科」は商店街の通りに面したクリニックモールの5階に位置している。クリニックの扉を開けると、木のぬくもりと優しい色合いが印象的な落ち着きのある待合室が広がり、足を踏み入れた瞬間から患者がリラックスできる空間づくりがされている。さわやかな笑顔で迎えてくれる春山賢介院長は、糖尿病性網膜症、白内障の手術を得意とし、大学病院レベルの設備を導入して質の高い治療を提供している。診療方針やスタッフへの教育など、一つ一つの質問に丁寧に応える春山院長からは、患者と真摯に向き合う姿勢と安心感が伝わってくる。診療にかける熱い思いや今後の展望など、じっくりと話を聞いた。
(取材日2016年3月1日)

技術や診断力を磨き、向上心を持ち続けることが必要

―クリニックの特色を教えてください。

患者さんにとっては病院に行くこと自体が緊張することだと思いますので、とにかく落ち着いた温かいイメージのクリニックづくりをめざしました。設備面でこだわったのは、大学病院並みの設備をそろえることでした。白内障手術も、大学病院とまったく同じ機械を導入しています。患者さんが開業医院に来られるのは、なるべくなら待ち時間が少なく、近いクリニックで治療を完結したいという方が多いのではないかと思います。そんなニーズに応えるためには、十分な設備をそろえる必要がありました。白内障手術は日帰りで行っています。さらにその設備を生かすためには、自分自身の技術や診断力を磨き続けることが必要だと思っています。

―糖尿病性網膜症がご専門と伺いましたが、どのような病気ですか?

糖尿病には、「糖尿病性網膜症」、「糖尿病性腎症」、「糖尿病性神経障害」という3大合併症があります。この中の「糖尿病性網膜症」は、目の網膜に障害が出る病気です。高血糖により目の毛細血管に障害が起こり、出血などを引き起こしてしまいます。今は技術が進んだとはいえ、いまだに視覚障害の原因の第2位です。また、糖尿病になると若年から白内障にもなりやすいのです。私は大学卒業後から16年にわたり、糖尿病性網膜症と白内障を専門に東京女子医科大学病院で経験を積みました。2002年から1年半、白内障手術の創生期に携わった日本屈指の眼科医師のもとで学ぶこともできました。それが私の大きな転換期でもあり、さらに手術にのめり込みましたね。

―来院される患者さんの年齢層も幅広いそうですね。

小さいお子さんから年配の方まで、さまざまな年代の患者さんが来てくださっています。クチコミでの患者さんも多く、非常にうれしいことですね。またホームページを見て来院される方や、近隣の内科医院からの紹介でいらっしゃる方もいるんですよ。当院は、5階にあることから眺めも良く、待合室が広いので、ゆったりとした気分でお待ち頂けます。ベビーカーや車いすでいらしても気にせずお待ち頂けますし、そのまま診察室に入ることも出来る様になっていてとても喜ばれています。

記事更新日:2016/04/27

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