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細尾デンタルクリニック

細尾デンタルクリニック

細尾 英子院長

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趣があり、どこか懐かしさを覚える上町駅で降車し、緩やかな上り坂をゆっくり歩く。通りに挟まれるように立つ細い三角のビルにある「細尾デンタルクリニック」。細尾英子院長はそのかわいらしい容姿からは想像できないが、「優しいより厳しいタイプだと思う」と言うきっぷのいい女性だ。さらに話を聞くと、それも優しさゆえの厳しさだと感じさせる。治療の選択肢をいくつも提示できる引き出しの多さ、「病診連携」ならぬ「診診連携」ともいうべき地域間の医療シェアの取り組みなど、患者のためならできることは何でもするという意欲の持ち主である。そんな細尾院長がめざすのは「何でも相談できる町の歯科医師」。世田谷育ちでもある細尾院長に、地域での歯科医療のあり方、治療のスタイルなどを語ってもらった。
(取材日2017年8月26日)

子どもから高齢者まで診る「町の歯科医師」をめざす

―こちらの患者層を教えてください。

お子さんからお年寄りまで、すべての年代の方が受診されます。中でも平日は主婦や親子、土曜日はそのご家族や男性の患者さんが多いですね。治療範囲も幅広く、さまざまな選択肢を提示できるよう心がけています。具体的には、虫歯はもちろん審美歯科やホワイトニング、歯周病治療やインプラント治療にも対応し、エイジングケアのご相談にも乗っています。とりわけ力を入れているのは予防歯科ですね。基本的なところですが、歯磨き指導から力を入れています。他にもお子さんの歯列矯正から、お年寄りの義歯まで、お口の中の悩みは何でも対応したいと思っています。

―初めから子どもの患者さんは多かったのですか?

次第に増えてきました。この付近は子育て世帯が多いので、バリアフリーでユニットスペースも広めな当院なら、ベビーカーごと入っていただけることが大きな要因だと思います。私自身、子育てを経験していますし、2017年の4月から校医になりましたので、子どもに接することに慣れているほうだと思っています。また、当院のスタッフはすべて女性で、みんな子ども好きなんですよ。子どもには、ちょっとしたことでもできたら褒めて自信をつけさせたり、慣れるまでは無理やり治療を始めないようにしたりと、工夫しています。診療内容としては、虫歯の治療よりも、定期検診で来るお子さんのほうが多いですね。これには保護者の意識の向上を感じさせられます。ほかには顎顔面矯正といって、装置を口の中に入れて顎を広げる治療にも取り組んでいます。成長期にしかできない治療です。

―顎顔面矯正についてもう少し教えてください。

噛むことや運動する機会が足りないなどさまざまな原因によって、顎が小さいまま成長すると、永久歯が並ぶスペースがなくなります。すると歯並びが悪くなったり反対咬合や手術をしなければならない症状に悪化したりします。それを防ぐためにお勧めする治療が、装置を使って顎の骨の発育を助ける顎顔面矯正。骨が成長する子どものうちにしかできない治療です。装置は寝る時だけ装着する場合もあれば、常時つける場合があり、期間は2年くらいであることが多いです。



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