阿部内科クリニック

阿部内科クリニック

阿部 純久院長

頼れるドクター

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相模大野駅すぐの商業施設ボーノ相模大野のサウスモール4階にある「阿部内科クリニック」は2013年4月の開院以来、院長の阿部純久先生の専門である循環器内科をはじめ、その予備軍である生活習慣病や、風邪など内科全般に対応。これまでの病院勤務での経験を生かし、地域に根付いた医療を展開している。穏やかで優しい笑顔が印象的な阿部先生は、開業前には大学病院や総合病院の循環器内科で心臓カテーテル治療に取り組み、夜間の救急にも対応していた心疾患のエキスパート。長年循環器畑で過ごしてきた経験を生かして、さまざまな症状と向き合っている。そんな阿部先生に、日々の診療や患者への思い、医師になった理由などたっぷりと語ってもらった。
(取材日2018年4月4日)

専門の循環器内科から一般診療まで幅広く対応

―開院5周年を迎え、現在のクリニックの様子はいかがでしょうか?

2013年にそれまで勤務していた病院を定年退職した後も臨床を続けていきたいという思いで開業し、あっという間に6年目になろうとしています。最初の1年弱はここにクリニックがあることをなかなか認知してもらえず患者さんが少ない時期もありましたが、現在は知人やご家族の紹介などクチコミで来院する人が非常に増えましたね。年齢層は10代から高齢者まで幅広く、特に中高年以降の方にかかりつけとして利用している人が多く、私の専門である心臓の病気の人、脳卒中の人、血圧、コレステロールのコントロールが必要な方など主訴もバラエティー豊かです。

―過去の病院勤務とクリニックでの診療ではどのような違いを感じていますか?

若い頃に大学病院に勤務していたときは、朝7時から夜9時半までほぼ休憩もなく、昼食も検査の合間に食べるような生活が何年も続きました。循環器内科は夜間の救急で運ばれてくる人も多かったのですが、それに比べ現在は外来の決まった時間での診療がメインなので、体はずいぶん楽ですね。開業から時間がたち、近隣の病院とのネットワークも広がりました。北里大学病院や国立相模原病院など患者さんを快く受け入れてくださる病院もあり、たいへんありがたく感じています。また最近は病院から症状の安定した患者さんをご紹介いただくことも増えましたね。

―クリニックの特徴を教えてください。

循環器に関しては心筋生検も含めた種々の検査で確定診断し治療法を選択するなど、自分でほぼ完結できるところまで経験を積んできたと自負しているので、循環器の患者さんに関してはクリニックでもしっかりと診ていくことができると思います。もちろん地域の内科クリニックとして、風邪や腹痛などの症状にも対応しています。そういった一般的な疾患をどうすればよくなるかを考えながら診ていると今さらながら発見があり、とても面白いです。臨床をしていて飽きるということはないので、専門分野以外にも幅広く診ていけるようにより一層努力していきたいです。また、循環器疾患の予備軍である生活習慣病にも積極的に取り組んでおり、看護師と一緒に減塩指導や食事療法も行っています。



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