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森下駅前歯科クリニック

森下駅前歯科クリニック

木内宏行 院長

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都営地下鉄線森下駅A5番出口を出るとすぐ「森下駅前歯科クリニック」の文字が目に入る。待合室の壁紙は明るい色で統一され、人気のキャラクターグッズが飾られているためかわいらしい雰囲気。子どもを含めたファミリー層の患者も多く訪れるため、リラックスできる空間づくりを心がけているという。院長の木内宏行(きうち・ひろゆき)先生がめざすのは、訪れる人々の悩みに全面的に応えられるような“町の歯医者さん”。幅広い領域でしっかりとした治療を行うべく、今でも勉強会に参加し、研鑽を積んでいる。そんな木内先生が精力的に伝えていきたいと考えるのは、虫歯・歯周病を防ぐための予防歯科・定期健診の必要性。開業に先立っての思いから、予防のために私たちが心がけるべきことまで詳しく聞いた。
(取材日2017年2月10日)

オールマイティーに治療を行う“町の歯医者さん”

―駅の目の前でわかりやすい場所ですね。

開業するにあたって、駅から近いところを探しました。何より患者さんに来てもらいやすい場所がいいと思ったからです。開業前に勤務医として勤めていたのが隣の江東区だったので、町の雰囲気も勝手がわかっていました。駅の真ん前なので十分人の目に入ると思って決めた、お気に入りの場所です。

―歯科医師になった理由と、開業のきっかけを教えてください。

歯科医師になったのは、高校卒業間近になって手に職をつけようと思ったからですね。手先が器用だったことも歯科医を思いついた理由の一つです。大学を卒業してから複数のクリニックで診療経験を積み、自信が付けた後に開業に踏み切りました。開業をすると、一人の勤務医としての枠を超えて、患者さんと長く付き合っていくことになります。その分、責任感は勤務医時代より強くなりました。この医院は歯周病でもインプラントでも、1人の患者さんをオールマイティーに診ることができるので、とてもやり甲斐を感じています。

―特に力を入れている治療は何ですか?

“町の歯医者さん”というスタンスでやっているので、特に専門は決めずに各診療分野の設備をそろえ、オールマイティに診ています。予防・審美歯科、入れ歯やインプラント、かみ合わせといった領域の他に睡眠時無呼吸症候群、ドライマウス、スポーツマウスピースまで歯科全般を幅広く診ることができます。開業前に勤務していた歯科医院がそういう趣旨だったことも影響しています。オールマイティに診るためにはその分、幅広い分野の勉強をし続けなければいけませんので、最初の頃は大変でした。今でも薬が変わったり治療法について新しい情報が出たりすると、その都度勉強会や講習会に参加しています。そのためには歯科医師仲間との情報交換も欠かせませんね。たいていの治療はこのクリニックで完結しますが、大きな手術が必要だったり難しい症例の場合は患者さんと相談しながら大学病院と連携していきます。区からの要請があれば訪問診療に出ることもあります。

―内科の医院との連携も行っていると聞きました。

例えば睡眠時無呼吸症候群の患者さんが、マウスピースや特別な入れ歯を作ったほうがいいと診断された場合、病気としては気道疾患なので耳鼻科や内科の診断がなければ歯科医師が勝手に作ることができないのです。診察はあくまでも内科であって、その治療の一環として歯科治療があり、ともに経過を診ていくことになります。当院では内科との連携がしっかりと取れていますので、患者さんの質問に対して私の答えられる範囲でしっかりお答えしています。



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