眼科かじわらアイ・ケア・クリニック

眼科かじわらアイ・ケア・クリニック

梶原 一人 院長

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JR総武線錦糸町駅に直結している「眼科かじわらアイ・ケア・クリニック」には、朝から診察を待つ患者が列を作る。「親身になって、最後まで責任を持って診る」と断言する梶原一人院長は、スタッフと抜群のチームワークで患者一人ひとりに寄り添う。留学経験もあり、数々の現場で活躍してきた梶原院長だが、その印象は意外なほど気さくでにこやか。患者の気持ちを第一に考えるスタイルに感銘を受け、遠方から通い続ける人も多い。ひたむきに医療と向き合う梶原院長に、診療方針やそれを一緒に支えるスタッフへの思いを聞いた。(取材日2017年10月26日)

「眼科難民」のための医療サービス

―朝から診察を待つ患者さんが多いですね。

診療は10時半からなのですが、10時に配る整理券を求めて8時頃から並んでくださる方もいます。お待たせしてしまって申し訳ないのですが、時間をかけて丁寧に問診するのが当院のポリシーです。質の高い診療を提供するだけでなく、患者さんと共に悩み、寄り添う医療をめざしています。一時間で診ることができる患者数は限られますが、その分納得してもらうまでしっかりと病状や治療方針の説明をしています。長時間お待たせすることもあるので、スタッフの接遇には特に気を遣っています。印象の悪い受付だと通う気にならないですから、「ここに来て良かった」と思ってもらえるよう、笑顔で迎えて笑顔で見送るように徹底しています。そして、まだ新患のみですがウェブ予約も開始しました。少しでも患者さんの負担を軽減できればと考えています。

―クリニックの特徴を教えてください。

まず、検査・治療機器は先進のものをそろえ、医療レベルも高い水準を保つよう努めています。そしてスタッフが笑顔で優しいことですね。診療の仕方は眼底を診るため患者さんを寝かせた状態で診察していることでしょうか。慶應義塾大学病院でこの方法を採用していたのですが、寝ているほうが眼の端まで確認しやすく、網膜剥離の原因となる隠れた網膜病変を見つけやすいです。私にとっては違和感はないですが、患者さんにとっては新鮮なようですね。それから、コンタクトレンズは普通のクリニックでは置いていないような遠近両用タイプや乱視に対応したものまで豊富にそろえています。中高年の患者さんが多いので、その年代のニーズに応えるため数多くを取り扱うようにしました。患者さんからも好評をいただいていますね。

―どんな患者さんが来院されますか?

働き盛りの年代から高齢者の方が多いですね。疾患としては、網膜剥離や糖尿病性網膜症、緑内障の方、人間ドックで要精査になった方が圧倒的に多いです。当院に来る方は診療に対する意識が高く、ちゃんと診て説明してくれる眼科を求めて「眼科難民」になっていた方も少なくありません。ちらっと診て終わり、という診療では患者さんは納得できません。不安な症状があるから病院に来たのに、「大丈夫です」と言われただけで納得する人はいませんから、初診の患者さんには特に時間をかけて、心を開いてもらうまで関係性を築くよう心がけています。患者さんの声をまとめたファイルを作っているのですが、「病気や症状をきちんと説明してくれるクリニックを求めて来た」、「よく話を聞いてもらって不安が解消された」という声を多くいただいていますね。

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