ひらい歯科医院

ひらい歯科医院

平井 克典院長

頼れるドクター

34880

変化する町に合わせて、多様なニーズを的確にキャッチ

―診療で大切にしていることは?

開院して20年になりますが、豊洲は大きく変わりました。昔ながらの下町情緒が残るエリアと、タワーマンションが増えてオフィス街化しているエリアもあります。患者さんの層も多様化しており、保険診療で入れ歯をしたい人もいれば、インプラントを希望される人など診療のニーズもさまざまです。ですので、皆さんに全て同じように対応すればいいのではなく、お一人お一人の要望を的確にキャッチするように心がけています。もちろん治療に関しては、どんなニーズに対しても全部きれいに丁寧にするようにしています。

―入れ歯治療も好評だと伺いました。

大学卒業後の10年間、勤めていたクリニックの院長の専門が総義歯でしたので、かなりしっかりと勉強させていただきました。他院ではなかなかつくれない、噛み心地のよい入れ歯をつくる自信があります。当院の特徴は、入れ歯のリハビリテーションを行うこと。まず初めにクッション剤を入れて粘膜を調整しながら、根気よく噛み合わせを正しい位置に誘導していきます。2~3ヵ月くらいリハビリ用の仮の入れ歯で噛み合わせを正しい位置に根気よく誘導していき、口腔内が安定したところでようやく本物の入れ歯を仕上げるという流れで入れ歯治療を行っています。これらの治療は自費診療扱いですが、患者さんが「ああ、よく噛める、全然違う」って笑顔でおっしゃってくれますし、姿勢もよくなり肩こりも減ります。その喜びの表情が、いつも励みになりますね。

―インプラントや審美歯科では、どのような治療をされていますか?

近年のインプラントの要望の高まりを受けて、当院でも手術室も機材も完備しています。インプラントを入れるためには、周りの噛み合わせも全部うまくいかないとインプラントが機能しません。そのために他の治療も全て私一人で担当し、患者さんの口腔内をトータルコーディネートしています。審美歯科では、マイクロスコープで精密に歯を削ることで、歯や歯肉の負担が少なく修復物の適合にも優れた施術を行っています。ホワイトニングに関しては、クリニックで行うオフィスブリーチングだけだと、どうしても後戻りがあるので、オフィスとご自宅で行うホームブリーチングの両方を組み合わせた方法をお勧めしています。

記事更新日:2017/02/27


Access