医療法人社団 田尻整形外科

医療法人社団 田尻整形外科

田尻 健院長

34725 0719%e7%94%b0%e5%b0%bb%e6%95%b4%e5%bd%a2%e5%a4%96%e7%a7%91

東大島駅からバスに乗り、七砂小前または旧葛西橋バス停を下車して徒歩5分。下町風情漂う町の一角にある「田尻整形外科」は、現院長・田尻健先生の父が1957年に開設した歴史あるクリニックだ。骨折や捻挫、切り傷などの外傷をはじめ、リウマチ、関節痛、骨粗しょう症など整形外科領域全般を幅広く診療、地域住民の健康をサポートしている。また、運動器のリハビリテーションにも力を入れており、広々としたリハビリ室では理学療法士がマンツーマンでリハビリのサポートをしている。「お子さんからお年寄りまで、幅広い年代の患者さんを診察できるのが整形外科という診療科の魅力。痛みが取れた、楽になったと言っていただくと励みになりますね」と笑顔で語る田尻院長に話を聞いた。
(取材日2018年4月19日)

60年以上にわたり地域住民の健康をサポート

―とても歴史のあるクリニックだそうですね。

はい。当院は1957年に私の父が外科・整形外科医院として開設し、その後は田尻病院となりました。私は地元の第七砂町小学校を卒業したんですよ。その後、東京慈恵会医科大学を卒業し、整形外科の医師として同大学附属病院やその関連病院で診療を行ってきました。当院で診療するようになったのは1990年からです。1996年に父から院長を引き継いだのを機に整形外科の単科病院となり、名称も「田尻整形外科病院」に改めました。また2003年までは整形外科の救急病院として入院、手術を中心とした救急医療を行なっていましたが、現在は外来診療に絞り、骨折や捻挫、切り傷などの外傷をはじめリウマチ、関節炎、関節痛、骨粗しょう症、スポーツ障害など整形外科領域全般を幅広く診療しています。

―どのような患者さんが多いでしょうか。

お子さんからご高齢の方まで、幅広い世代の患者さんが来院されます。お子さんでは骨折や切り傷などの外傷を中心に、先天性股関節脱臼や脊柱側弯症などの方も来られます。より専門的な治療が必要な時は大学病院や小児医療専門の医療機関をご紹介しています。中高年以上になると、膝の痛みを訴えて受診される方が増えてきますが、その原因として多いのが変形性膝関節症です。当院では問診や触診のあとエックス線検査で診断し、薬物療法と並行して物理療法や運動療法などのリハビリテーションも行います。現在5名の理学療法士が在籍しており、患者さん一人ひとりの症状にあったリハビリを、マンツーマンでご提供しています。変形性膝関節症に限らず、スポーツによるケガや関節痛など整形外科領域のリハビリのほかに、脳梗塞の後遺症に対するリハビリも行っています。

―リハビリに力を入れておられるのですね。

はい。当院は広々としたリハビリ室を完備しており、他院で手術や治療を受けた患者さんのリハビリも受け入れています。また、以前から実施していた訪問リハビリに加えて、2017年11月からは通所リハビリを開始しました。高齢者では病気やケガをしてリハビリをする場合は、まず医療保険が適用されますが日数制限があり、決められた日数を超える場合は介護保険の適用になります。当院では医療保険から介護保険へのスムーズな移行も含め、切れ目なくリハビリを提供し、患者さんの生活の質を維持できるようサポートしています。ケアマネジャーの資格を持つスタッフも在籍していますので、不安なことがあればいつでもお気軽にご相談ください。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細