かしわぎクリニック

かしわぎクリニック

柏木 明 院長

頼れるドクター

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新興都市として知られる豊洲駅から徒歩9分。「かしわぎクリニック」は、大型スーパーや保育所、専門の診療科を持つクリニックなど、バラエティー豊かな施設が連なる集合住宅の一角にある。地域の「かかりつけ医」をめざす院長の柏木明先生には、うってつけの立地。外から受付や待合室が見渡せる、一面ガラス貼りの院内は、まるでカフェに足を踏み入れたかのように開放的で明るい。静かに流れるヒーリングミュージックは心地良く、患者が持ってきてくれるという飾り棚に並ぶ人形たちがほほ笑ましい。もともとは大学病院の外科医だった柏木先生だが、今は「専門性を高めるより、人に喜ばれる総合的な医療を提供したい」と語る。決して話し相手を緊張させない穏やかな雰囲気は、患者にも伝わっているのだろう。休診日だというのに、「ちょっと顔を出した」という風情で訪れる患者たちの笑顔が、地域に愛されるクリニックであることを物語っていた。
(取材日2014年2月6日)

診療モットーは、わかりやすく丁寧な説明をすること

―開放的で明るい院内ですね。

ありがとうございます。ホテルのラウンジのような内装を意識しました。来院された方にも、リラックスした雰囲気を感じていただけたらうれしいですね。ここは、開業をしようと決意した時に、知り合いが「江東区内にいい場所がある」と紹介してくれた物件なんです。昔から江東区はいい街だと思っていたので、「開業するなら江東区」という気持ちはずっと持っていました。豊洲は若い街で、同じ江東区内の北のほうとは、まったく雰囲気が違います。若い夫婦やベビーカーを押している人が多く、活気にあふれたおしゃれな街なんです。だから余計に、スタイリッシュなクリニックにしたいという気持ちがあったんだと思います。

―診療において一番心がけていることは何でしょうか?

「わかりやすく、丁寧に説明すること」です。医療用語は難しい言葉が多いですよね。それを、かみ砕いた言葉で丁寧に説明するよう心がけています。検査方針や治療のお薬も、患者さんとよく話し合いながら決めますし、患者さんの希望に添った診療が大切だと思っているんです。当院は、地域の「かかりつけ医」となるべく開業したクリニック。一通りの初期診療ができるというのがコンセプトで、内科や外科、皮膚科を主な診療科として掲げています。ただ、特別な機械を入れたりすると、どうしても専門性が強くなってしまうので、あえて導入はしていません。専門性の高い治療ではなく、あくまでも幅広い診療を提供していきたいと考えているんです。現在は、保育園や老人ホームに嘱託医として出向いていますから、幅広い年齢層のさまざまな症状を診ています。必要であれば、ご自宅へ伺うこともありますよ。

―どういった時に、医師になって良かったと感じますか?

病気を治せた瞬間に、医師になって良かったと思います。特に外科や皮膚科は、目に見えて改善したのがわかりますから、喜びもひとしおです。内科は内臓の疾患なので、患者さんが自覚したり、見たりするのはちょっと難しいですよね。例えば、コレステロールの数値などは、外から見ただけではわかりません。一方、外科はできものを取ったり、傷を縫ったりすれば一目瞭然ですし、皮膚科は湿疹が治ればかゆみも治まって、「治った」とわかります。成果として視覚的にわかるのは、医師だってうれしいものなんですよ。また、患者さん側にも改善していく様子は見て取れるので、「先生、よくなったよ」と言ってもらえるのもうれしい瞬間ですね。



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