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いよりこどもクリニック

いよりこどもクリニック

伊従 秀章院長

頼れるドクター

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「お母さんやお父さんが元気になれば、子どもも元気になるんですよ」と何度も教えてくれたのは、伊従秀章(いより・ひであき)先生。東京メトロ豊洲駅から徒歩10分の場所にあるイオン東雲ショッピングセンター内のクリニックモールにある「いよりこどもクリニック」の院長だ。院内には子どもに人気のキャラクターや木のぬくもりあふれるおもちゃがそこかしこにあり、子どもも親も笑顔になれそうな空間が広がっている。大学病院では骨髄移植の治療に携わり、今はアレルギー疾患の治療にも力を入れているという院長に、医院の特徴や設備、診療方針、子どもや親への思いなど、たっぷりと聞いた。
(取材日2018年3月16日)

正しい医学知識に基づき、しっかり説明する

―患者層を教えてください。

患者さんの症状としては、風邪や腹痛などが多くを占めます。しかし、病気や治療に関して誤った認識や過剰な不安を持っている親御さんが少なくないと感じるので、「正しい医学知識に基づいた、親御さんが安心して帰れる医療」をモットーに、しっかり説明することを大切にしています。「下痢をしているときにはこういう食事やミルクがいいですよ」や「熱を出したときはきちんと水分補給ができていれば乗り越えられることが多いですよ」などとお伝えし、具体的な対処法もアドバイスして、いざというときに安心していただけるよう心がけています。

―正しい知識を提供することで、過剰な不安を取り除くこともできますよね。

お母さんが子どもを夜間急病センターに連れて行くのは不安だからです。熱が出た場合なら、こういうときは病院に行けばいいし、こういうケースは行かなくても大丈夫ですよ、と伝えています。喘息では、「ゼーゼー言ったり、ヒューヒュー言ったりするのは当たり前。危険な状態のときにはこういう症状になりますから」と具体的に説明します。腹痛も同様です。持続性の短い腹痛はさほど心配ありません。ただし、持続する腹痛は腸閉塞や盲腸の可能性もありますから、早く受診するようお話ししています。そういう悪くなるサインを知っておけば、急病のたびに「救急病院に連れて行かなきゃ」と慌てる必要もなくなります。

―豊洲はお子さんが増えている地域だと思いますが、特徴はありますか?

開業してからもう15年になりますが、他の地域のことはわからないので比べようがないですけれども、どこの地域でも最近のお母さんは忙しそうですよね。仕事と子育てに追われていらっしゃる方が世の中全般に多いのではないでしょうか。とはいえ、私も3人の子を持つ父親ですが、子どもたちが小さかった頃は仕事にかかりっきりで、なかなか彼らと遊んであげることができませんでしたね。自分の年齢が上がってくると時間的な余裕も出てくるのですが、その時にはすでに子どもは親の手から離れてしまっている。だからとても後悔しているんです。今考えてみると、あの日々は親にとっても子どもたちにとってもかけがえのないものだったのかもしれません。仕事に育児に毎日大変だとは思いますが、子どもといる時間を少しでも長く、少しでも大切にしてほしいと思います。

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