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スマイルクリニック西大島

スマイルクリニック西大島

舘野 香織 院長、舘野 昭彦 副院長

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2019年7月、隣地に移転して、医院名も新たにスタートを切った「スマイルクリニック西大島」。舘野院長は2009年から3代目院長を務めており、生活習慣病をはじめ内科疾患や感染症、一般小児科を幅広く担当。副院長の舘野昭彦医師も常勤医師として加わり、同院では小児神経科、神経内科にも対応している。てんかんや発達障害を含む神経疾患において、専門性の高い治療や検査が受けられるのが特徴だ。今回の取材では、香織先生、昭彦先生に移転の経緯や専門分野、診療で大切にしていることなどを聞いた。
(取材日2019年7月31日)

医師2人で、内科、小児科、神経内科と幅広く診療

―地域に根差した、歴史あるクリニックと伺っております。

【香織先生】もともとは義父が「坂井医院」を開業し、私自身は1991年から勤務、2009年に3代目の院長に就任しました。義父の代から来院している患者さんもいらっしゃいますし、顔なじみの患者さんが多いです。このたび隣接する新しいビルの1階に移転しましたが、看護師や事務のスタッフは今までと変わりませんので、安心して来ていただけたらと思います。移転に伴い、院内がバリアフリーになりましたので、増えつつある高齢の患者さん、車いすをお使いの方も、スムーズに診療を受けられるようになったと思います。

―なぜ移転することにしたのですか?

【昭彦先生】診療のさらなる充実をはかり、この先も長く患者さんを診ていくために移転を決めました。私自身はこれまで、東邦大学医療センター佐倉病院小児科に長く勤務してまいりましたが、現在は当院の常勤医師として、院長と二人体制で診療を行っております。新たに脳波の検査機器を導入するにあたって、スペース的なゆとりが必要になったことも大きいですね。クリニックの名称も、「スマイルクリニック西大島」に変更しました。スマイルという名称の由来については、子どもたちが病気を乗り越えて笑顔を取り戻してほしい、という思いから。そして、1920年~60年頃に流行したサイレントコメディ映画の中に出てきた曲「スマイル」が好きということも理由のひとつです。院長が、「スマイルという名前には四つ葉のモチーフが似合うんじゃないか」と提案してくれて、四つ葉のマークが決まりました。

―どのような患者さんが来院していますか?

【香織先生】私はもともと一般小児科が専門ですが、当院では一般内科の患者さんも多く診ています。生活習慣病の患者さんが中心ですね。血圧が高い方や高脂血症、糖尿病などで定期的に来院する方に対して、経過を診させてもらっています。その他、上気道炎やインフルエンザなどの感染症や、予防注射、健康診断、乳幼児健診などで来院する方も多いです。
【昭彦先生】私の専門分野は、てんかん、注意欠如多動症(ADHD)や自閉症などを代表とする神経発達症などの小児神経領域の診療です。大学病院では神経内科の外来も担当していましたので、子どもの時期に発症した神経疾患がキャリー・オーバーした成人や、ADHD、自閉スペクトラム症(広汎性発達障害)の成人にも対応しています。これらの疾患では書類作成などの業務もあり、適宜対応させていただいております。



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