あいざわ歯科医院

あいざわ歯科医院

相澤 正之院長

頼れるドクター

34440

JR亀戸駅より徒歩5分という通いやすい立地の「あいざわ歯科医院」。義歯や噛み合わせ治療に情熱を注ぐ院長の相澤正之先生は、その場しのぎではない根本的なアプローチで、生活を快適に理想に近づける入れ歯を作ってきた。自由診療が多くはなるが、それに十分に見合う価値を提供するという、こだわりや思いを語ってもらった。
(取材日2017年2月9日)

義歯が快適なら外に出たくなる、そんなふうに支えたい

―ここ数年で、患者さんの意識は変わられましたか?

そうですね。当院は入れ歯治療が主ですが、その準備段階として噛み合せ治療や歯周病対策もとても重要です。その中で、もともと入れ歯を必要とするもととなった、歯がなくなることになった原因に対してアプローチしないと、入れ歯だけを作り直しても不具合を繰り返すことになると思っています。以前には「歯がなくなったところに入れてくれればいい」とだけ言われる患者さんも少なくありませんでしたが、今はトータルで治させてくださる方が増えました。歯がなくなるというのは、それ自体が病気なのです。それを認識してもらい、入れ歯を入れる前段階で「これ以上、歯をなくさない」という意識でトータルの治療に入っていただけるのはよいことです。

―入れ歯を作られる患者さんは、どのような方ですか?

今入れている入れ歯に何らかの不満をお持ちで、当院にいらっしゃる方がほとんどですね。痛くて噛めない、うまく食事ができないなどと言って来られます。そうした訴えに対して、当院ではよく噛めるというのは最低限のベースとして、その入れ歯を入れて外出したくなるような、はつらつとした気持ちを引き出せるような快適な入れ歯の提供に努めています。例えば、噛むたびに痛いと、食事に誘われても楽しめず、断るうちに引きこもりがちになってしまいますよね。表に出たくなる要因は、人によって食べやすさ、話しやすさや見栄えの良さなどいろいろあるでしょうが、快適な義歯をお作りすることでそれを支援させていただいています。

―快適さを追求すると、どのような義歯になるのでしょう。

自費診療になりますが、フルオーダーメイドで、その方の顎や噛み合わせの状態に合わせてお作りしていきます。歯がなくなるには原因があったはずですから、その過程において顎や筋肉、関節がずれてしまっていないかをしっかり調べます。筋肉というのは、お口の周りの筋肉もですが、顎を動かす筋肉も重要ですね。顎の骨というのは頭蓋骨に筋肉でぶら下がっていますから、その顎がずれるということは、筋肉が左右同じ運動ができていないということになります。その左右非対称な状態をある程度まで是正することが必要な場合もあるわけです。

記事更新日:2017/07/13


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