ひまわり歯科クリニック

ひまわり歯科クリニック

大平 晃院長
頼れるドクター掲載中

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JR中央・総武線小岩駅から歩いて10分の場所にある「ひまわり歯科クリニック」は2011年の開院以来、「患者の不安を安心に変えられるクリニック」をテーマに、平日は夜の8時まで、土曜日と日曜日、祝日も診療する。大平晃院長はチーム医療を通して25人のスタッフ皆で患者を支えることをモットーとしており、定期的に勉強会や症例報告会を開いて技術の向上を図る。得意分野は矯正やインプラント治療、口腔筋機能療法(MFT)で、「話す」「食べる」「飲み込む」といった口腔機能を全体的に回復させることを重視しているのも特徴だ。「患者さんの生活背景を詳しく聞いてその方に合った治療方法をご提案するように努めています」と話す大平院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2019年3月5日)

患者が気軽に相談できるクリニックでありたい

―まずはこちらに開院された理由をお聞かせいただけますでしょうか。

学生時代から土地勘があったことに加えて、勤務医時代にこちらで働いたこともあったからです。僕の母校の東京医科歯科大学のキャンパスが千葉県市川市にあり、学生時代にクリニックの近くに住んでいたんですね。また、このひまわり歯科クリニックはもともと、都内に複数のクリニックを運営する医療法人が所有していたものだったのですが、歯科医師の先輩からの誘いを受けて僕が分院長に就任し、その2年後に理事長から買い取って自分のクリニックとして開業しました。周辺には地域柄、お子さんからご高齢の方まで広く住んでいていろんな患者さんを診られますし、僕の得意な矯正治療やインプラント治療、噛み合わせの治療を行う機会も多かったんです。歯科医師として大きなやりがいを持って働けるだろうと思いました。

―現在はどんな患者さんが来院しているのでしょう。

徒歩20分圏内の患者さんが大半ですが、中には見た目に目立ちにくかったり、後戻りがしづらかったりする矯正治療を受けたいと新小岩や市川の方から電車を使って通われる方もいらっしゃいます。患者さんの年齢層は現在も同様に幅広いですね。平日午前にご高齢の方が、午後にお子さんを連れたお母さん方がいらっしゃるほか、当院は土曜日と日曜日、祝日も診療しているので、平日に来院するのが難しい20~40代の会社員の方などもそれらの日に来ていただいています。東京医科歯科大学の口腔外科で准教授をされてた先生にも月に2回日曜に診療していただいていますので、親知らずの抜歯や舌のできもの等の相談はお任せください。

―開院しておよそ8年。先生は今までどんなクリニックをめざして日々の診療に臨まれてきたのでしょうか。

患者さんの不安を安心に変えられるような、世間話をしたり歯の困り事を気軽に相談できるようなクリニックでありたいと考えています。そのためにも、患者さんの話によく耳を傾けて、適宜CTなどの精密検査も行って患者さんのお口の状態をよく把握します。そして、歯科医師だけでなく歯科衛生士や歯科助手を含めてチームが一体となって患者さんの問題解決策を検討し、それぞれの患者さんに合った方法をご提案しています。患者さんが自分の口を理解しやすいよう、口腔内写真を必ず撮影するとともに、検査結果を紙に印刷して持ち帰っていただいています。患者さんが納得した上で治療をスタートすることを大切にしていますね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/35万円~、ブラケット矯正・マウスピース型装置を用いた矯正/64万8000円



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