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潤レディースクリニック

潤レディースクリニック

渡邊 潤一郎 院長
頼れるドクター掲載中

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「地域の皆さんに、より元気にきれいなままで年を重ねていただくお手伝いをしたいというのが、コンセプトです」と語る「潤レディースクリニック」渡邊潤一郎院長。クリニック名に「潤」が付いているのは、院長自身の名前の一文字であると同時に、女性にとって大切な「潤い」の意味も込められている。自らスポーツに取り組んできたことと、婦人科診療に携わり、多くの女性患者と出会う中で、エイジングケア領域にも興味を持つようになったという。産科婦人科診療についても、総合病院との連携で患者の負担を軽減したり、里帰り出産の健診も積極的に受け入れるなど、患者の気持ちに寄り添う診療姿勢が印象的。開院して3年。地域にも浸透し、多くの患者に信頼されることが納得できる優しく頼もしいドクターだ。
(取材日2016年5月6日)

幅広い診療で、潤いある人生をサポートする婦人科医

―まず、医師を志されたきっかけや開業までの経緯を教えてください。

父が産婦人科の開業医をしていたので、子どもの頃から医療を身近に感じていました。中でも興味があったのは、卵子と精子がくっつくと、どうして形のある人間が誕生するのかということでした。ずっと不思議に思っていたので、一番近い領域である産婦人科医をめざしました。医学部で学んだものの、結局、私の知りたかった謎は未解決のままなんですけどね(笑)。卒業後は大学病院や総合病院で勤務医を続け、不妊症の治療や体外受精についても学び、内視鏡の婦人科手術に多く携わるようになりました。いつかは開業医として独立したいという気持ちは常にあったので、立地にも恵まれたこの場所で開業しました。

―開業して3年経ち、地域にも浸透してきたようですね。

おかげさまで、多くの患者さんに来ていただけるようになりました。そもそも婦人科というと入りにくいイメージがありますので、開業時から、何よりも患者さんにとって来やすい、居心地のよいクリニックにしたいと考えてきました。「ここの待合室は居心地がいい」と言ってくださる患者さんもいらしてうれしく思っています。女性だけでなく、風疹の予防接種や妊婦さんの付き添いで男性の方もよく来られ、最近は、自らエイジングケアに取り組まれる方も増えてきました。駅から近いので、少し遠方の方にも来ていただきやすいようですね。患者さんが増えてきたので、できるだけ待ち時間を少なくして、どなたにも快適に利用していただけるようにしたいというのが課題です。

―診療面での特徴を教えてください。

一般的な婦人科診療をはじめ、更年期障害、不妊治療、妊婦検診まで幅広く対応しています。また、勤務医時代、内視鏡を使った子宮筋腫や卵巣などの手術に多数携わっていましたので、今でも日帰り手術はここで、入院や全身麻酔が必要な場合は、横浜総合病院で私が立ち合いをしています。ただ紹介するだけでなく、最後まで私が対応しますから患者さんにも安心していただけると思います。また妊婦検診については、里帰り出産の方が多く来院されます。分娩に対応できる施設が数少なくなり「出産しない人は診ない」という施設も多いので、困っておられる妊婦さんのお役に立っていきたいと思いますね。



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