中目黒あかりクリニック

中目黒あかりクリニック

鷲見友紀 院長
頼れるドクター掲載中

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中目黒駅から徒歩1分。ドラッグストアが入居しているビルの2階に「中目黒あかりクリニック」は位置している。院長の鷲見友紀(すみゆき)先生は2003年に防衛医科大学校医学部を卒業してからは、同大学病院にて形成外科医として勤務。その後は大学院で創傷治癒の研究を行っていた。鷲見先生にとって、同世代の女性が抱える肌の悩みは他人事ではないという。人と話すことが大好きで、親身になって考えてくれる先生には、気軽に悩みを打ち明けることができそうだ。美容のことから、泌尿器のことまでオールマイティーに診療できるというのも先生の魅力。同院で働くことになった経緯や、診療の際に心がけていることについて鷲見先生に詳しく語っていただいた。
(取材日2015年10月9日)

総合的な診療を学んだ研修医時代

―先生が医師をめざすことにした経緯を教えていただけますか?

私は子どものころ、小児喘息がひどく、何度も入退院を繰り返し、つらい日々が中学生くらいまで続きました。たくさんの医師に接する機会があり、助けられたという気持ちが強かったですね。そうした中で、医師という仕事に対する憧れを抱くようになりました。その思いは、自分も医師になりたいという願いに変わり、最終的に防衛医科大学校医学部への進学を決めました。

―防衛医科大学校とはどのような学校ですか?

防衛医科大学校には、自衛隊の医官を養成するという目的があります。自衛官の診療・健康管理などが主な任務で、国連平和維持活動のために海外へ派遣されることもあります。ですから、1つの分野を専門にした医師を育てるよりも、総合診療医を育てることに力を入れています。私は卒業後、防衛医科大学校病院で形成外科を専門にしていましたが、一般内科や整形外科、皮膚科など、診療科目の垣根を超えて全般的に診ることもありました。ここで学んだ技術が今も役立っているように感じます。しばらく形成外科で勤務した後、大学院に進学しました。ここでは、幹細胞を使って治りにくい傷を早くきれいに治す、創傷治癒の研究をしていました。こうした最先端の医療技術は、一般のクリニックですぐに利用できるわけではありませんが、いつも新しい治療法について学ぶ意欲を持ち続けたいと考えています。

―もともとは形成外科を専門にされていたんですね。

大学を卒業し、研修医としてさまざまな診療科を学んでいた時に、形成外科の手法に感動しました。難しい疾患でも手術跡を目立たなくしていくという手法が工夫に満ちており、魅力に感じたので形成外科を選ぶことにしました。実は、形成外科と皮膚科はつながりが深い診療科目です。形成外科では、皮膚科から紹介されてきた悪性腫瘍の患者さんに対する手術が多くなります。ですから、皮膚科が診る症状について把握していなければなりません。手術が必要であれば形成外科、そうでなければ皮膚科という具合に診療するので、あまり診療科目の分け隔てなく関わっていました。大学病院では、大きな手術や重い症状を見る機会が多くなりますが、当院ではもっと身近な症状を診させていただいています。肌荒れやほくろ、しみ、たるみなどは多くの人の悩みです。また、泌尿器に関することも女性だと相談しづらいと感じるかもしれません。そうした悩みを持つ方の助けになることができれば幸いです。



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