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レディスクリニック フォレスタヴェルデ

レディスクリニック フォレスタヴェルデ

竹内正弥 院長
頼れるドクター掲載中

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センター南駅からセンター北駅に向かって歩く途中、ふと左方向に視線をやると、「レディスクリニック フォレスタヴェルデ」のビルが見えてくる。フォレスタとは森、ヴェルデとは緑の意味で、院長の竹内正弥先生が「生命の神秘」をイメージして名づけた。クリニック名にぴったりのライトグリーンの診療着で出迎えてくれた竹内先生。診療では「家族を診るおもい、やさしさ」をキーワードに、妊婦の問題を自分の問題としてとらえ共に考えることを大事にしている。出産は女性の人生の中でも大きな出来事。だからこそ安心でリラックスできる環境でお産に臨みたいと考えるのはごくごく自然なこと。そうした女性たちの願いをしっかりと受け止め、妊婦の不安や痛みをどうやったらやわらげることができるかを一緒に考えてくれる竹内先生に迫る!
(取材日2013年3月26日)

家族を診るような優しいまなざしで、患者とともに生命の神秘を探求する

―2013年3月4日に開院したばかりのクリニック。開院にあたっての意気込みからお聞かせください。

僕は生まれ自体は東京ですが、横浜は昔からとても縁の深い街なんです。高校が青葉区にある桐蔭学園だったのと、あと大学が日本医科大学なのですが、付属の大学病院が武蔵小杉にあってそこに10年勤務しました。長いこと過ごした場所ということもあり、横浜はとても好きな街です。また、この辺りは新しく開拓される街という土地柄、若いご夫婦が多く、お産を望む声がとても多いんですね。自分の好きな街で、そうした妊婦さんのお世話をしていきたいという思いが、開院にあたり大きなきっかけとなりました。

―クリニックのコンセプトに「快適性、安全性、芸術性、創造性」を挙げていらっしゃいますが。

はい。特に芸術性、創造性というのが珍しいようで、患者さんからもよく聞かれます(笑)。まず芸術性に関してですが、僕の尊敬する医師からよく「オペはきれいにやるべき。オペはアートだ!」と言われていたんです。ことに産婦人科は女性が相手ですから、傷をできるだけきれいにしてあげたいという思いが強くあって、それを信念としていきたいなと思いました。また創造性に関しては、オペをすると教科書に載っているような状況ばかりではないですから、そこから外れた場合に、どのように自分で道を切り開いていけるのかが非常に大切になります。出産においてもそういった場面に直面することは多いですから、医師として常にそういうことを考えなければいけない。創造性というのはそういう意味です。産科学自体は非常に古典的な学問ですから、他の分野と比べるとそんなに新しい技術や知識がたくさん出てくるわけではないんですが、やはり時代とともに病気の性質が変わっていくというのはありますので、常にそれに対応していかないといけない、そんな思いで診療にあたっています。

―「時代」といえば、先ごろ新型出生前診断のことがニュースになりましたね。


妊婦さんの負担が少なく検査ができるという点ではとても良いのですが、一方でより簡単に検査ができることが安易な中絶を助長するのではないかという懸念があります。この問題は倫理的な問題にかかわってきますから、僕自身もこの点に関してはしっかりと考えなければいけないと考えています。ただ、われわれ医師が絶対やってはいけないのは、そういう検査をすることによって人工妊娠中絶を促すような状況を作ること。時代とともに高齢出産の方が増え、それに伴いどうしても胎児のリスクも大きくなりますから、出生前診断を望む人が多くなるのは確かだと思います。出生前診断によって、おなかの中のお子さんが先天性異常の可能性があると分かった場合、「中絶によって子どもを抹消するようなことは決してしないでほしい」と訴える妊婦さんもいれば、そうでない方もいらっしゃり、考え方は人それぞれです。そうしたお子さんを育てるご苦労もわかりますから、その気持ちをないがしろにしてはいけないとも思います。わたしたちにできることは、相談を重ねて、その方に合った一番いいお産の方法を一緒に考えていくことだと考えています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

4D超音波(同院で分娩予定の場合)/8000円(DVDあり)、胎児精密超音波検査(同院で分娩予定の場合)/7000円



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