あさい内科医院

あさい内科医院

淺井 洋貴院長

33082

緑豊かな登戸・中野島地区にある「あさい内科医院」。幼少期をこの地で過ごした淺井洋貴院長が、地元に医療貢献したいと2012年に開院した。温かみのあるアイボリーと濃い茶色を基調にしたシックな待合室は、大きな梁がわたった高い天井と広い窓からの採光が明るく開放感がある。東京大学医学部附属病院・消化器内科などで臨床を重ねてきた淺井院長は「心の通った温かい診療をすること」を大切にしている。その言葉を裏付けるように、優しく落ち着いた雰囲気で一つひとつの質問に丁寧に答える淺井院長に、消化器内科診療の重要性や地域医療にかける思い、さらに近頃、取得したというオリーブオイルソムリエの話まで、幅広く話を聞いた。
(取材日2017年2月13日)

地元に医療で恩返ししたいと登戸・中野島地域に開院

―クリニックの紹介をお願いします。

当院は、消化器内視鏡や肝臓を中心とした消化器内科診療と、風邪などの感染症や高血圧、糖尿病などの一般内科診療を手がけるクリニックとして2012年に開院しました。北海道大学医学部を卒業してから、東大の大学病院や世田谷の関東中央病院、さらに一般病院で内科全般と消化器内科の臨床経験を重ね、医師となった節目の10年目に開院することにしたのです。私はもともと川崎市内の出身で、この近くの小学校に通っていたこともあり、この地域に愛着があります。幼い頃を過ごした地元の方々の健康維持に貢献したいという思いから、ここ登戸・中野島地区に開院することに決めました。内装では患者さんがくつろげるようにと、バリアフリーはもちろん、天井を高くして、吹き抜けのような解放感のある待合室にしました。

―どんな患者さんが来院されますか?

地域の方々を中心に、一般内科診療では風邪やインフルエンザなどの感染症、高血圧などの生活習慣病、喘息や花粉症などのアレルギー疾患の患者さんが来院されます。かかりつけ医として日々の健康管理のアドバイスを重視しながら、当院での対応が難しい症状の患者さんには、高次医療機関へ紹介を行っています。消化器内科では胃や便の調子が悪いということで、内視鏡検査を希望される方が多いですね。こちらは身体に負担の少ない超音波検査も積極的に併用しています。また、胃がん予防のためのピロリ菌除菌治療の方もかなり増えています。健康診断で肝臓の数値が悪かったという方も来院されます。

―クリニックで受けられる内視鏡検査について教えてください。

当院の内視鏡には大腸カメラと、経口・経鼻の胃カメラがあります。経口の胃カメラと大腸カメラにはNBI拡大内視鏡を採用しており、微細な血管も隅々まで観察することができます。経口胃カメラで嘔吐反射が出やすい方には、鎮静剤を使用して半ば眠ったまま検査することもできます。嘔吐反射が出にくい経鼻胃カメラに拡大機能はありませんが、通常の検診としては十分な機能を備えています。どの内視鏡を使うかは、メリット・デメリットを患者さんとよく相談した上で、それぞれの状態に適した方法で内視鏡検査を行っています。大腸カメラでは、1センチ前後のポリープや早期がんなどの日帰り手術をすることもできます。



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